中国人学生 Carlos: Beginning my life in MONOL

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僕の16年の人生の中で初めて家族と離れ、春節を過ごしました。もともとは一緒にフィリピンに来ようと計画していた人たちがいたのですが、ビザの関係で来れなくなり、僕ははじめてひとりで外国に来ることになりました。そして僕のMONOLでの生活が始まったのです。

上の写真はMONOLの上4階分のフロアを写しています。MONOLの建物は全部で13階です。B2から4Fのフロアに男女の寮があり、下の階にはオフィス、カフェ、クラスルーム、ラウンジ、ランドリールーム等が併設されています。

更に、敷地内にはバスケットコート、ジム、サウナがあり、学校の目の前のには小さなお店とレストランもあります。

Life in Monol Dormitories

MONOLの寮は、様々なタイプから選択できます。シングルルームから6人部屋です。さらに3+1部屋という、3人の学生と1人の講師が共に生活ができる部屋があります。3+1講師とのアクティビティを通して、有効に英語を活用できます。またいつでも講師に質問をすることができるのも利点のひとつです。

すべてのタイプの部屋に、ハンガー、洗濯用のカゴが備え付けられ、学生が到着する前にベッドメーキングもされてます。また部屋にはWi-Fiもあります。

僕は価格の面で6人部屋を選びました。僕が生活した時期はピークシーズンではなかったので、5人のルームメイトを持つことはありませんでした。

Monol Level tests and tour

最初にMonolに到着(日曜日)した時にティーチャー達が校内を案内してくれます。校内見学のあとはバギオで一番大きなショッピングモールに行き、両替、証明写真の撮影、必要品の買い出しをします。

学生はオリエンテーションの際に、学生ハンドブックが配布されます。そこにはMonolのカリキュラム、施設、校則に関してすべてが記載されているので、僕のようにすべてを覚えられない人も大丈夫です。

学校の初日はレベルテストを受けます。これは学生のレベルを確認し、学生に合ったクラスに配置するためです。

Monol’s IELTS Course

僕はIELTSコースを受講しました。IELTSは4時間のグループクラス、3時間のマンツーマンクラスで構成されています。グループクラスは3人から4人で受講します。グループクラスであってもMonolの講師はすべての学生のニーズに合わせるようクラスを進めてくれます。

リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング(Task1/Task2)のクラスには「説明/演習 」の2つの部分があります。また毎日ティーチャーが宿題をだします。

IELTSコースの学生は毎週金曜日に模擬テストを受けます。午前中にライティング、リスニング、リーディングを受け、午後からスピーキングとすべての試験のコンサルテーションを受けます。

すべての学生はMonolで生活する間は英語をのみを使うことを求められます。 English Only Policy ルールです。これはMonolで生活するうえでとても大事なルールです。英語のみの生活を徹底することで学生のスピーキング力向上の助けになります。

週末をどう過ごすかは学生によってだいぶ違います。校内で静かに過ごしたい人もいれば街を散策する人もいます。僕は、有名な観光地やローカルなマーケットを訪れたして過ごしました。

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