【学校選び】3校経験した台湾人学生がおすすめするMONOLとは。

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今週がついにMONOLで過ごす最後の週となりました。金曜日には卒業を迎え、バギオを発ちます。
MONOLでの2カ月のバギオ留学は短くも長くも過ぎていきました。

実は、私はMONOLだけでなく、フィリピンの他の英語学校にも複数留学経験があるので、
比較しながら率直なメリットやデメリットをお伝えしようと思います。

 

1.食事

MONOLは私にとって3つ目の英語学校で、これまで、2ヵ月以上をそれぞれの学校で過ごしてきました。

過去に私が滞在した学校では、スタッフが食事をとりわける方式で、美味しくないフィリピンフードもありました。
そのため、時々学校の食事は食べずに、外食せざるを得ないこともありました。

しかし、MONOLでは常にさまざまなメニューが豊富にあり、どれも美味しいです。
新鮮な野菜とフルーツが毎食何種類もあり、メイン、スープも選ぶことができます。
私は子供舌なのですが(笑)、MONOLでの食事を毎日楽しみつつ、満足しています。

2.Intensive Speaking ESL(集中会話)コース

 

私は、Intensive Speaking ESLコースを2カ月受講しました。

私の意見でもあり、私の友人もそうですが、このコースは、すでに文法知識やボキャブラリーがある程度ある学生向けです。

授業では、様々な方法で「話す」ことにフォーカスされており、
新聞を読んだり、ディスカッションのトピックを選んだり、
提示された英単語を使って写真描写をしたり、と英語を組み立てながら話すよう特訓するカリキュラムです。

すべての科目とテキストがスピーキング力の向上を目的に構成されています。

実際、私もどのコースを選ぼうか迷ったのですが、Intensive Speaking ESLコースを選んで後悔していません!

5時間のマンツーマン授業と宿題が出ないことは、私にとっては大きなメリットでした。

ただ、注意したいのが、一度目的を忘れて怠けてしまったら授業の意味がないということです。

つまり、目標がしっかりあって、自己管理や時間管理をできる自信のある方は、このコースが英語でのコミュニケーション能力を上げるのにベストです!

 

3.施設

MONOLは学校内にたくさんのアクティビティ施設があり、すべての学生が授業以外の空いた時間に無料で利用することができます。
本当にたくさんあるのですが、特にジム、ゴルフ練習場、卓球台はよく利用させてもらっています。

なんと、MONOLにはジムにインストラクターがいて、器具の使い方からトレーニング計画、トレーニングの方法まで手伝ってくれます。

留学中は勉強ばかりで体が鈍ってしまうのですが、体力の維持には十分な環境でした。

留学前にはあまり気にしないことですが、英語学習に集中するには体力の維持が必要不可欠です。
特に、留学前に全く英語に触れていないと、授業を受けるだけでも相当のエネルギーを使います。

MONOLでは、ヨガやボクシング、ゴルフといったスポーツクラスも無料で開講されています。
英語学習はここではもちろん最も重要ですが、体力の維持、健康管理はそれを支える基本となるので、あえて言及をしました。

3校を経験した私ですが、以上の点でMONOLをおすすめします。どれもあなたの学校選びの参考になりますように。

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