フィリピンバギオのMONOLでの初日(Cara)

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香港からのフライトで2時間、MONOLでは1カ月の留学を予定しています。ピックアップをしてくれた先生は私をすぐに見つけてくれて、MONOLのTシャツを着ていますよ。

私がきた8月はフィリピンでは雨季真っ只中です。到着したマニラでも豪雨でした。ピックアップではベトナム人の生徒と友達になりました。彼女は大学を卒業したばかりで、法学部卒だと話してくれました。

その後、ピックアップの生徒が集まるとバスで6時間かけてバギオのMONOLへ向かいます。到着したのは早朝6時で、MONOLは山の上にあり、霧で包まれた空気は寒いといった具合です。異世界にきたような感じで、勉強に適しているということを肌で感じました。

私は3人部屋を選びました。ルームメイトはかわいい韓国人の大学生です。簡単に荷解きを終えたら、ベッドで休みました。その後、別のルームメイトが飛行機の遅延で遅れて到着し、台湾人のおとなしそうな学生です。

新入生は日曜の13時に食堂に集まります。日本人、韓国人、台湾人、中国人が国籍の大多数を占めます。「香港から来た学生はいないかな~」と少し不安になりました。中国人マネージャーがオリエンテーションをしてくれたら、少人数のグループに分かれ、MONOLの建物内をツアーし、シティツアーに出かけます。私のグループには日本人2人、日本で働いている中国人1人、日本で勉強した台湾人1人と私、フィリピン人の先生で、国籍を考慮して分けられているようです!!

グループでフィリピンのバス・ジプニーになり、市街地のショッピングモールに行きました。ジプニーは本当に可愛くて、伝統的な乗り物のようです。フィリピンは渋滞がひどくて、特に雨季はバギオでもひどいようです。30分かかってSMモールというバギオで最も大きいショッピングモールに着きました。こうしたモールやレストランに入る際には必ず警備員から持ち物チェックがありますが、鞄を広げて見せるだけです、怖がらなくても大丈夫です。

SMモールは他の国でもよくみかけるようないたって普通のショッピングモールです。必要なものは全部そろえることができ、銀行もあるので両替も行ったり、SSP(特別就学許可証)とビザに必要な写真を撮ったりして、日用品を購入します。最後にグループと先生とで夜ご飯を食べるのですが、この夜ご飯は学校が出してくれます。

帰り道では日本人の学生と英語で会話することに挑戦しました。もちろん完璧にお互いを理解できたわけではないですが、想像しながらの会話だったので面白かったです。

MONOLの学生のほとんどが優しいので、すぐに友達をつくることができます。学生時代に戻ったような感覚です。国際的な感覚を身につける良い機会という風にとらえてもいます。いつも様々な話題で盛り上がり、文化や政治、夢などなど、大事なことは英語で話し続ける環境だと感じています。MONOLはEOP(English Only Policy:母国語禁止)というルールがきちんと運営されているので余計に感じます。

MONOLの施設はすごく良いです。お部屋の種類は1人部屋から6人部屋までたくさんあります。部屋にはひとりひとりに勉強机や本棚、クローゼットがあり、それぞれの部屋には冷蔵庫、除湿機が完備されています。

さらに、私のルームメイトは全員違う国籍の学生です。お部屋でも英語が話せるような環境になっていて、より早くリスニングとスピーキングが向上できそうです!

MONOLでの生活は1週間だけでも本当に満足しています。これからのMONOLライフがもっと楽しみです。

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