MONOLのクリスマスパーティー2017

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12月22日(金)、MONOLではESLコース学生を主な対象に、クリスマスパーティーが開かれました。
パスタやフライドチキン、アイスクリームが学生さんに配られました。

食事の前には、例のごとくゲームが行われました。

フィリピンでのクリスマスがどう祝われるのか、MONOLのオフィス部門が学生のためのスペシャルクリスマスパーティーを主催しました。

The Amazing Race Challengeは、International Reality Showがもとのゲームで、チームごとに様々なタスクを完了するゲームです。プレイヤーは最初のタスクを終えると次のアクティビティに進みます。タスクを終えるまで続け、ゴールラインをくぐったプレイヤーが勝利!

学生さんはまず4つのグループ(青・赤・緑・バイオレット)に分けられ、9つのゲームに挑戦します。

 

最初は簡単に、応援合戦。それぞれのチームは5分与えられ、それぞれのチームの応援を考え、観客の前で披露します。みな、創造的な応援合戦が繰り広げられたあとに、司会者から再度ルール説明、そして、「GO!」の号令が!

GOのサインでプレイヤーはみなそれぞれのタスクへ走ります。

タスクはそれぞれ分かれているので、各チームは別々のタスクを実施します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Shooting the バスケットボールはタスクの中のひとつ。各チームは50ポイントをとるまで、次のタスクへ進めません。コートの中央からのシュートに成功した場合は50ポイントがまるまるスキップ…残念ながらこれに成功したチームはいませんでした。

カラマンシー(ライム)のリレーもありました。チームから3名が参加し、スプーンにのったカラマンシーを口で運んでいきます。スプーンが落ちてしまったら、最初から。全員終わったら次のタスクへ移行します。

 

ゴルフのスキルを試すゲームも。近くからパッドを打ち、2回入れたら次のタスクへ!MONOLの学生さんには簡単だったようですぐにタスク完了していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジでもタスクが!

学生さんは紙コップを糸を使ってピラミッド型に組み立てます。難しくても応援が心強いです。

セキュリティオフィスでは、クイズに挑戦。MONOLで滞在するうえでのシンプルな質問に答えていきます。(門限は何時?など)。警備員は、ルールを破る生徒はよくルールを知っていて、規則正しい生活をおくる学生はルールを思い出すのに時間がかかっていたと笑っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッセージゲームも。5人に頼んでスマホを借り、「メリークリスマス(チームカラー)」と与えられた番号にメッセージを送るゲームです。プレイヤーは先生や友達に駆け込み、素早く送信!司会者が5つのメッセージをひとつのチームから受け取るとタスク完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はフードチャレンジ!チームからはたった1名が参加し、初めてみる不思議な料理に戸惑うものの、美味し郷土料理です。バギオのあるコーディレラ地域のソーセージやイロカノ地域の郷土料理がふるまわれました。司会者は参加者が食べ終わったのを確認し、食堂へ走るサインを出します。

最終的に緑チームをくだした赤チームが優勝。たくさんのお菓子をえました。青チームやバイオレットチームも健闘をたたえ、お菓子が配られました。

 

 

 

 

食堂にカルボナーラとフライドチキンが並ぶと驚いた様子の学生さん達。ゲームでお腹がすいていたのか、アイスクリームも大人気でした。

 

食事の後には司会から優勝者絵のインタビューが行われ、MONOLでのクリスマスパーティーが締めくくられました。もちろん、通常の卒業セレモニーもこのあと行われました。

MONOLから1年の感謝を込めて。

Merry Christmas! and a Happy New Year!

 

 

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