ビジネス英語コース選びの秘訣(Chun)

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今日はMONOLで私が受講した3つ目のコース、Post ESLのビジネス英語コースについてご紹介します。

ビジネス英語コースは3つの過程に細分化されています。Pre(就職活動)過程、Post(就業)過程、フライトアテンダント準備過程です。3つの過程それぞれの特徴や違いについてご説明します。

まず、Pre(就職活動)過程ですが、在学中や大学を卒業してすぐ、もしくは海外での職歴がない学生向けにアレンジされています。主な内容は、学生がどの職業が合っているのか、また、合っている職業への就職に向けたガイドとなっています。私はこの過程ではないため、ビジネス英語のヘッドティーチャーからの簡単な情報にはなりますが、この過程では、レジュメやカバーレターの書き方、ビジネスシーンでの適切な会話の仕方を身につけます。


Post(就業)過程は実際に私が受講している過程で、1日に7時間の授業、4科目で成り立っています。

ライティング科目では、ビジネスレターの書き方がメインになります。適切なシチュエーションに適切なビジネス文書の書き方を習います。例えば、個人的もしくは法人用に銀行から融資を受ける際の申込書の書き方やどのように返信するのか等です。先生方は各ビジネスシーンにおける、賛否の表現等も教えてくれます。文書作成において、様々な側面にそったビジネスシーンの情報を得ることもできます。つまり、単純な文書作成だけでなく、そうしたシチュエーションでのコミュニケーションの仕方についても学ぶことができます。ビジネス英語を学ぶ上で最も重要な部分であり、MONOLのビジネス英語コースの先生は各々ビジネスのバックグラウンドを持ち、ビジネス英語を教える上で長い期間トレーニングを受けているため教えるのが本当に上手です。

プレゼンテーション科目では、その作成方法及び役立つパワーポイントを学びます。毎週金曜日には、先生方や他の学生が見る中、プレゼンテーションを実際に行います。また、プレゼンテーションが終わると、質疑が行われ、英語で答えなければなりません。パワーポイント作成に自信がなくても大丈夫です。重要なのは、プレゼンテーションがいかに素晴らしいかということで、自分の意見を分かりやすく述べ、堂々と話すことが必要になります。この科目では、こうしたスキルを身につけるため、実際に働く上ではとても役立ちますが、ストレスを感じざるをえない厳しい環境です。

リーディング科目では、ビジネスにおける様々な記事やニュースをたくさん読みます。ここではビジネス英語のボキャブラリーや文法、読み方を学びます。

ビジネスコミュニケーション科目では、ボキャブラリー、リスニング、リーディングのスキルをさらに伸ばす、より総合的なクラスになっています。


航空業界に就職したい学生にはぴったりのフライトアテンダント準備過程は、特徴的な内容で、この過程を受講していないので詳しい内容はお伝えが難しいです。

MONOLのビジネス英語コースに向いている学生

  1. ビジネス英語に興味がある-目的に合った過程を選択
  2. レジュメ作成の方法が知りたい-就職活動過程を選択
  3. 仕事をする上でビジネス英語のボキャブラリーや表現を学びたい-就業過程を選択
  4. 英語でのプレゼンテーションを学びたい-目的に合った過程を選択…就職過程、就業過程、フライトアテンダント過程すべてにおいて、パワーポイントを使用したプレゼンテーションを毎週金曜日に行います。精神面で鍛えられ、プレゼンテーション時に緊張をすることもなくなるでしょう。
  5. 航空関係会社に就職したい、関連する英語や表現に慣れたい-フライトアテンダント過程を選択

※ビジネス英語を含むPost ESLコースは一定の英語レベルが必要となり、受講を希望する場合は、入学試験をビジネス英語コースヘッドティーチャーに申込み、受験する必要があります。特別準備する必要はなく、想像するほど難しくはありません。入学試験を受験さえすれば、だれでも受講が可能です。

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