FAQs

留学生活

1. 持って行った方が良い物はなんですか?ノートパソコンは必須ですか?
バギオは想像以上に冷える地域です。平均気温は20℃前後、朝晩は15℃前後まで乾季の1~2月は10℃以下まで下がることもございます。半袖の衣類を持参するよりも、厚手の上着や長袖の衣類、肌の出ない履物を最低1週間分、行き帰りのバス内で使える厚手のブランケットや毛布も必ずご持参ください。
ほとんどの生活必需品はバギオ内のスーパー、ショッピングモールでも購入が可能です。学習に必要な日本語の教材・電子辞書・ノート、常備薬、タンブラー、生理用品・コンタクトレンズ用品、行きのバス内で召し上がれる簡単なお食事もあると便利です。

ノートパソコンはESLコースの宿題・ビジネス英語コースのプレゼン作成に便利です。ESLコースの音声ファイルはスマートフォンでも代替可能ですが、iPhoneの場合はiTunesを同期するため既に音楽が入っていると留学中聞けなくなってしまいます。

また、ドライヤーの貸し出しはございませんので、海外対応をお持ち込みいただく、もしくは現地にて安くご購入いただくようになります。

2. お部屋タイプを変更したり、お部屋を変えることはできますか?
お部屋タイプの変更やお部屋に問題があって変える場合、まずは空室状況をマネージャーへご確認ください。空室がある場合には、1週間単位で変更が可能となります。お部屋タイプの変更により、追加料金や返金が発生する場合には、規定にそったお手続きをお願いいたします。

3. ルームメイトに違う国籍や年代を指定することは可能ですか?
当校ではお部屋内での国籍制限を設けています。多人数部屋では必ずお部屋に半数以下の違う国籍のルームメイトが配置されます。(6人部屋であれば、同じ国籍は最大3名まで受入れます。)指定をされなくても違う国籍になるとお考えいただいて結構です。
その他特別なご要望があれば、可能な限り承るようにいたしますが、事情により難しい場合もございますことご了承ください。

3. ジムは何時から何時まで使えますか?うち履きのシューズは別途必要ですか?
ジム及びヨガルームやレクリエーションルームは、毎日午前6時から深夜12時までご利用いただけます。道具はマネージャーオフィスにて貸し出しています。
ジムにはトレーナーが平日午後5時から12時まで駐在しています。器具の使い方がわからなければお気軽にお尋ねください。
また、外履きのシューズで皆様ご利用されております。

4. 食事は毎日提供されますか?どのような食事ですか?
当校では365日土日祝日でも朝昼晩3食提供されます。中華、和食、フィリピン、韓国食のメニューがフュージョンでビュッフェ形式で提供されます。主食副菜汁物すべてで複数のメニューが提供されておりますので、アレルギーや好き嫌いの多い方もお好きなものだけ召し上がりください。

5. 近くにカフェやスーパーはありますか?
学校内では食堂で食事提供時間にコーヒーを無料で提供している他、小さなカフェもございます。
また、校外には徒歩15~20分圏内に複数のカフェも点在しております。徒歩20分/ タクシーで5分程度に最も近いスーパーがございます。車で20分程度に大きなショッピングモールがございます。

6. 体調が悪くなったらバギオの病院に行けますか?病院にはジャパニーズヘルプデスクはありますか?キャッシュレスサービスは可能ですか?
あいにくバギオの病院からはヘルプデスクがなくなってしまいました。つきましては、キャッシュレスサービスを提供する病院は皆無となり、一度現地で支払ったのちに、帰国後必要書類を提出して、返還される流れとなります。
体調が悪くなった場合には病院に行く前に、必ず当校のクリニックで診察と処置を受けるようにしてください。

7. 予防接種(狂犬病等)は受けた方が良いでしょうか?
実情から申し上げますと、予防接種を受けてこられる学生様はほぼいらっしゃいません。また、感染もフィリピン留学生全体の割合としては大変低いかと存じます。過去、狂犬病については数名ご相談いただきましたが、実際に到着後感染したケースは当校ではございません。予防注射はこれまでの摂取歴に個人差があります点から、
摂取については保険同様、学生様の自己責任にてお願いをしております。気になさるようでしたら、摂取をご検討いただきますが、予防接種にはスケジュールがございます故、フィリピン渡航までに摂取がすべて完了するよう、可能な限り早くから医療機関にご相談いただくことをおすすめいたします。

8. お小遣いはどのくらい持って行った方が良いですか?日本国内で両替した方が良いですか?
週末のタクシー移動や食事だけであれば、月に1万円程度ですが、平日の外出や旅行をご検討の場合は月2万円程度をご参考ください。フィリピンは実際のところインフレ状態にあり、物価は近年上がっています。タクシー移動も片道300円程度かかることもございますので、加味してお持ち込みください。
その他必要な費用(寮保証金・観光ビザ延長費用・外国人登録証等)は各自ご確認の上ご計算ください。また、大金のお持ち込みがご不安な場合は海外キャッシングをご検討ください。

また、円からペソへの両替はバギオ到着後に可能です。日本国内はレートが悪く、マニラ空港ではリスクもあるため、可能な限りバギオ到着後の日曜シティツアーで両替するようにしてください。

9. 事前学習はどのようなものがおすすめですか?
多くの学生が到着後に「日本でもっと文法と単語の勉強をしておくべきだった」と後悔します。特に、到着後は英語で英語を勉強するため、「Adverb(副詞)」「Conjunction(接続詞)」といった文法用語の英語は必ずマスターしておきましょう。文法と単語は自習が可能です。単語帳はDUOを使用している学生が多いです。

10. インターネットはどの程度接続していますか?
MONOLではお部屋内、ラウンジ、食堂エリアで共用Wi-Fiがございます。フィリピン最大のプロバイダーと直接接続契約のため、他の語学学校に比べると接続速度はとても速く、メッセージの送受信・動画閲覧であれば問題なく通常は使用可能です。ただし、バギオ地域は山岳地帯のため、大雨・強風・台風により一時的に接続不可となることが多々ございます。日本とは違い、フィリピンはインフラがそれほど整っておりませんので、予めご了承ください。

11. 貴重品の管理はどのようにすればいいですか?
到着後に使用しない大金やクレジットカードはオフィスで預かることも可能です。お部屋には南京錠で施錠が可能なキャビネットがございますので、ご自身の施錠可能なスーツケースと併せましてご参考ください。

12. 虫は多いですか?デング熱は大丈夫ですか?
バギオ地域は涼しく、MONOLでは蚊に刺されることは比較的少ないです。デング熱は主に暑い地域から上ってくることが多いですが、気にされる方は虫よけ対策をしてください。(持ってきたがあまり使わなかったという学生が大半です。)また、お部屋内での飲食が起因(お菓子・ジュースを放置など)の害虫にはご注意ください。殺虫剤は校内で貸し出しています。

 


カリキュラム

1. 現地到着後にコースを変更することは可能ですか?
原則4週間の学期ごとにコースを変更することが可能です。Regular ESLコースとOne-on-One ESLコースは費用が同額ですので学期最終週木曜日までにマネージャーオフィスにて申請してください。ESLコースからPOST ESL(TOEIC, IELTS, ビジネス英語)への変更は、学期第2週に入学試験(100ペソ)を申請し、第3週に受験、第4週に変更のお手続きと差額支払いをマネージャーオフィスにて完了いただきます。
マンツーマン授業の追加は2週ごと、グループ授業からマンツーマン授業への変更は4週ごとに講師の空きがあれば申請が可能です。

2. 担当の講師と相性が合わなかったら変更することは可能ですか?
マンツーマン授業の講師であれば書面申請が受理されたのち、スケジュールに空きがある場合に可能となります。グループ授業の場合には、他のクラスメイトへの影響も鑑みて状況を判断するようになります。

3. レベルは何段階ですか?
ESLコースの場合、大きく分けて5段階となります。ひとつのレベルを8週かけて学びます。
IELTSコースの場合は、最初の4週がレクチャー、その後より模試のスコアを鑑みてクラス分けと使用教材が異なります。
TOEICコースの場合は、最初の4週が基本的なレクチャー、その後の4週で複雑な問題へのレクチャー、その後実践問題形式となります。
Business Englishコースは、8週間の完結コースで比較的学生様のレベルに合わせた進行が可能です。

4. オプションクラスはどのようなものがありますか?
6:30~7:00:早朝クラス
17:00~17:50:文法クラス(6段階レベル分け)
19:00~21:00:IELTSスピーキング/ TOEICスピーキング/ ジョブインタビュー/ ワーホリ対策(ビザ必須)

17:00~22:00:各種スポーツクラス(ヨガ・ピラティス・ゴルフ・ボクシング・ムエタイ・柔術・レスリング)

5. 現地到着後に延長することはできますか?
現地到着後に延長をされたい場合は、ご検討の段階でマネージャーにご相談ください。空室状況を確認して一旦可否をお伝えいたします。その後、延長開始の2週前までにマネージャーオフィスにて申請書を作成し、お支払いのお手続きをいただきます。

6. コースを迷っています。
学生様の多くがRegular ESL(マンツーマン3コマ+グループ4コマ)を選びます。マンツーマン授業のみがよろしければOne-On-One ESL(マンツーマン5コマ)をお選びください。
12週以上であれば、後半はIELTS、TOEIC、ビジネス英語コースにも挑戦されることをおすすめいたします。
中上級者であれば、最初から試験対策またはビジネス英語コースを受講されています。

7. 留学期間を迷っています。
多くの学生が8~16週の留学プランで12週以上の場合はコースを組み合わせることが多いです。
ESLコース:2~12週
ビジネス英語・TOEICコース:4~8週
IELTSコース:4~16週

8. 週末や祝日に授業を受けることは可能ですか?
MONOLでは土曜・日曜・祝日に授業は提供いたしません。また、祝日における補講の有無は、学期内の祝日の日数によって変動いたします。祝日によって休校となった場合でも、返金は一切ございませんのでご了承ください。


申請関連

1. 直接申し込みたいのですが、留学代理店(エージェンシー)を利用するメリットはありますか?
直接申し込んだからといって、留学費用が安くなる、特別な待遇になるといったことはございません。MONOLでは正規価格を常にご提供しておりますので、留学代理店様の独自サービスやキャンペーンをご利用された方がよろしい場合もございます。出国前の航空券や保険の手配といったケアはMONOLではいたしかねます。
また、留学代理店様は多くの留学検討者が最適な学校をそれぞれ見つけられるよう最善を尽くします。学校選びで迷ってしまった方は、カウンセラーさんにアドバイスをお願いしてもよろしいかと存じます。

2. お支払いはどのようにすればいいですか?
MONOLに直接お申込みされる場合は、ご入学の2週前までにバギオ現地口座への海外送金または現地到着後の現金払い(US$ or フィリピンペソ)のみ可能でございます。円払いやクレジットカード、国内送金でのお支払いをご希望の場合は、留学代理店様をご利用ください。

3. オンライン英会話は提供していますか?
当校ではあいにく留学前後のオンライン英会話サービスのご提供はございません。

4. 保険加入は必須ですか?クレジットカードの付帯の保険でもいいですか?
海外留学保険や旅行保険の加入は任意です。ただし、加入を強くおすすめいたします。現地到着後によく起こるトラブルとしては、体調を崩す・怪我・歯痛で通院または入院、スマートフォンや貴重品の紛失・盗難などです。クレジットカード付帯の保険でいらっしゃる学生様もおりますが、あくまで保険適用の内容については、学生様の責任でご確認ください。

5. 未成年でも入学できますか?
15歳以上であればフィリピンでは単独渡航が認められております。当校では15歳以上の受入を基本としています。15歳未満の方は、保護者様とお越しいただくようご検討ください。
また、18歳未満の学生様は現地の条例により、門限は21時までとなり、必ず保護者または成人学生の同伴でのみ外出が可能となります。必ず、マネージャーの許可を得てから外出をしてください。外泊は一切禁止でございます。

6.ビザの申請は日本で済ませる必要がありますか?
日本国籍の場合、特別な事情がない限りはフィリピン入国時に30日間の無査証観光ビザが与えられます。語学学校での留学には、「SSP:特別就学許可証」を取得することで、観光ビザでの滞在でも英語学習ができるようになります。2カ月以上の留学においても、入国時にビザをあらかじめ取得する必要はなく、30日の無査証期間で入国し、バギオへ到着したその後に、学校がビザ更新の手続きを代行いたします。

7. おすすめのフライトはありますか?
MONOLを含むバギオ地域の語学学校では指定入学日を設けており、マニラ空港で団体ピックアップサービスが提供されています。指定入学日の隔週土曜日現地時間16時~19時、22時~25時、翌日曜日の5時~8時(第3ターミナルのみ)で提供されますので、各ピックアップ時間以前または時間中に到着するフライトでご都合のよろしいものをお選びください。

8. 捨てチケットは取得した方がいいですか?
フィリピンへのフライト搭乗手続きの際には原則、無査証期間である30日以内にフィリピンを出国するチケットの提示が求められています。最悪、搭乗拒否されることもございますので、5週以上の留学生様は日程変更可能なステータスのフライトを取得するまたは、捨てチケットと呼ばれる、実際には利用しない格安フライトチケット(30日以内にフィリピンから台湾や香港、マレーシアへ向かうもの)を取得することが望ましいです。
ただし、あくまで搭乗手続きを承る各航空会社窓口担当の采配が大きく、実際に帰国する3~6か月後のフライトを見せても搭乗できたケースが多いのも事実です。必ず入学許可証を持参し、ビザを現地で更新することへの理解とともに学生様の自己責任でご対処ください。

9. 帰りの便は何時ごろがよろしいのでしょうか。退寮時間は何時ですか?
当校は土曜入退寮です。土曜日の13時にはお荷物をお片付けいただき、ベッドには触れないでいただくようになります。13時以降はシャワーや学校のその他施設をご利用いただくこと自体可能です。学校からの退寮(出発)が日をまたいだ日曜日となりますと1,000ペソの延泊料金が発生いたしますので、マニラ空港への移動も鑑みて、日曜日の午前中までに出発するフライトをご選択ください。

10. センディングサービスはありますか?マニラ空港までの帰りはどのようにすればいいですか?
あいにくセンディングサービスは提供ございません。卒業生の皆様は民間のマニラ空港直行リムジンバス「Joybus」をご利用いただきます。1~2時間に1本の便があり、トイレもございますので、途中休憩なくおよそ4~7時間で第3ターミナルへ到着します。第1,2ターミナルご利用の学生様は到着後にシャトルバスまたはタクシーで移動します。※バスは片道1,200~1,500円程度です。
卒業生の皆様には1週間前の木曜日に卒業生ミーティングをいたしますので、その際にバスの便の選択及び予約方法をご説明いたしますのでご安心ください。