均一化された教師の質

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・教師トレーニング

MONOLの教師トレーニングは6段階あり、各コース・各科目を担当する教師ひとりひとりに、トレーニング部署から幅広いトレーニングスケジュールが用意されています。教師は授業を行いつつも、平均で1日に1時間はトレーニングを受けています(繁忙期除く)。最短でも1年2ヶ月間は、教師は授業を行うと同時に完全にカリキュラムに慣れるまで数々のトレーニングを受講します。
MONOLの6段階のトレーニングプログラムは、基本レベルからESL上級コースまでそれぞれの教授法を含むとともに、当校の様々なカリキュラムを深く理解することも必要としています。各教師の能力を評価する重要性は、トレーニングプログラムの全ての段階で当てはまります。評価は、教師の能力試験を通して、教授法に関する習熟度と同時に、トレーニングの必要性、意志伝達の一貫性、授業の進め方などを確かめる方法で行われます。

Post ESL(TOEIC/ IELTS/ ビジネス)コースの先生も毎週模試を受けることで試験の理解を深めています。

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・担当科目制

新しく教師として採用されると、教壇に立つまでにさまざまなトレーニングや試験を受けます。その過程をふまえ、適性を見極めることで教師には担当の科目が割り当てられます。担当の科目が決まると、教師はその科目を教えることのみに集中します。
担当科目制は、Post ESLコースの教師も同様に、得意科目が優先的に割り当てられます。

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