【TOEIC880点からのフィリピン留学】「ワークライフバランス」と「コストパフォーマンス」

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こんにちは。
僕は、David(勿論、MONOLで使うEnglish Nameです笑)といいます。
これから、バギオでの生活、MONOLの授業の詳細、魅力を、学生の視点からお伝えするレポーターです。

 

今回の記事では、以下4点をご紹介。

① フィリピン留学を決めた理由
② フィリピン留学先として「バギオ」を選んだ理由
③ 学校選び
④ まとめ


最初に僕のプロフィールを簡単に。

性別:男性
年齢:24歳
経歴:大学卒業 → 一般企業就職 → 退職後にフィリピン留学
趣味:旅行・写真撮影
過去の海外経験:大学の語学研修プログラムに参加(1ヶ月)
フィリピン留学期間:3ヶ月(2017年12月~)
コース受講予定:Intensive Speakingコース(1ヶ月)+ビジネス英語(2ヶ月)
部屋タイプ:3+1部屋(学生3人+先生1人で共同生活の4人部屋)

①僕がフィリピン留学を決めた理由

僕がフィリピン留学を決意した最大の理由は、
「英語でのコミュニケーション能力をあげたいから。」

大学受験で英語をみっちり勉強したこと、大学生で参加した1ヶ月の語学研修プログラムのおかげで、
TOEICの点数は880点ありました。

以前勤めていた会社でも、「英語関連は任せた!」と言われていましたが、
実際は、コミュニケーションに英語をほぼ活かせない、「完全にハリボテのTOEICスコア」でした(笑)

僕の趣味は旅行です。大学生から今に到るまで、時間を見つけては海外旅行に行っていました。
海外旅行には困らない程度の最低限の英会話はできたものの、旅先で出会う現地の人々や旅行者と深い話をするまでの力はなく、ホステルで話しかけられても苦笑いをするしかない場面が多々あり(笑)
そんな状況に対するもどかしさをずっと感じていました。

そこで、今回仕事を辞め、時間も貯金も十分にある現状を活かさない手はないと、フィリピン留学を決意しました。

留学先をフィリピンにした理由は、決め手はやはり「費用」です(笑)

語学研修の経験から、英会話を身につけるには、1ヵ月では物足りなさを感じました。
そこで期間を3ヶ月に設定。

その期間で考えると、欧米への留学は費用が高くなってしまう、、、
授業料は勿論のこと、現地での生活費も考えると、圧倒的にフィリピンの方が安いです。(生活必需品は日本の約1/3!)

 

② フィリピン留学先として「バギオ」を選んだ理由

フィリピン留学といえば、「セブ」か「バギオ」の2大巨頭です。
ここでの決め手は、ワークライフバランスでしょうか…(笑)

たとえ留学でも、「せっかくならリゾートを満喫、休日も楽しみたい!」なら、セブ留学の方が向いています。
一方、バギオは気温が他の地域に比べ8℃程低く、1年を通して冷涼で過ごしやすいです。
周囲の誘惑もセブに比べて少ない(良い意味でも悪い意味でも…笑)ことから、英語学習には最適な環境が揃っています。(行こうと思えば、遊べるところはあります。笑)

僕としては、英語学習する為にフィリピン留学に行く以上は、しっかりと勉強に集中したい、という気持ちで「バギオ留学」を決めました。

実際に、バギオは気候が抜群に良く、日本でいう「秋」(20℃前後)で、エアコンを使わずとも、涼しい環境で勉強ができます。

僕と同じような理由でバギオを選んでいる学生が多いです。
つまり、周囲の英語学習意欲も高く、そういった意味でも勉強に良い環境だと個人的に感じます。

▲学校から見えるバギオの街並みです。
(学校は市街地から車で15分の住宅街にあります。学校の目の前には交番もあるので安全です。)
10月~5月は乾季なのでほぼ雨も降らず、快適です。

 

③ 学校選び

そのバギオにある英語学校の中から、僕がMONOLを選んだ理由は2点。

1点目はコストパフォーマンス

MONOLには、充実したコース(カリキュラム)、ビュッフェ形式の食事、サウナ、ジム、卓球台…豊富な設備があります。(無料で利用可能!)
これらすべてが安い学費だけで享受できるという点が他校に比べて非常に魅力的です。

▲実際、僕も週に1回以上はジムを利用していて、勉強の合間の良いストレス解消ができています(笑)
勉強に集中することばかり考えてきましたが、ストレスをどう解消するかも実際に来てみると長い留学では重要です。

なぜ、MONOLの学費が安いのか、それは学校のビルを賃貸ではなく自社所有しているかららしく、
「質を犠牲にした安さではない」ので安心して選びました。
実際にこれだけの食事と設備を他校よりも安く維持しています。

2点目は、「3+1部屋」という異色のお部屋です。

3+1部屋というのは、学生3人と先生1人で共同生活をする部屋です。
普段の会話から発音や文法の間違いを訂正してもらえたり、
1日1回部屋で簡単なディスカッションをしたり(堅苦しいものではありません。笑)、
日常生活の中で英語学習ができる環境が得られます。
僕の3+1部屋の生活については、後日詳しく紹介します。

▲僕が入学した次の日に、部屋のフィリピン人先生とルームメイト(台湾人・韓国人)が僕のウェルカムパーティーを開いてくれました。

以上の2点から、僕はフィリピンの数ある学校の中からMONOLを選びました。

④ まとめ

ここまでお伝えした流れで、MONOLでフィリピン留学することを決めた僕ですが、
現時点で、正しい決断はできたのではないかと思っています。

気温、気候という面でバギオの生活環境は非常に良いですし、
食事、ジム、卓球台などのMONOLの充実の校内設備を存分に満喫しています。
3+1部屋での生活では、毎日一緒に暮らす先生との英会話とルームディスカッションでしっかり英語学習ができています。

今、フィリピン留学を悩んでいる方は、ぜひ!バギオ、MONOLでの留学を検討してみてください!

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