【芸大生】OA3.5から始めたIELTS対策。フィリピン留学は抜群のコスパで資格対策。(Duffy)

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芸大出身Duffyです。大学を卒業して2年間は転々と仕事をしてきましたが、さらなる勉強のため、海外留学する決心がつきました。
昨年、マスターをとる申請をアメリカの大学にしたところ、4つの大学から受入をいただきました。
ただ、問題は英語において一定のスコアを持っていること。
「まずは、英語から始めよう!」と。

 

海外留学は学習面で大変なのはもちろん、現地での生活費用も決して安くないのが悩みどころ。
どうしようか悩んでいた時に友人が教えてくれたのが、

「フィリピン留学なら英語を格安で勉強できて、講師のクオリティがとても高い」ということでした。

留学代理店にコンタクトをとり、Monolを選んだのです。
私の海外留学生活はここ、フィリピンから始まりました。

Monolに入学したのは今年の5月頃。私の目的はただひとつ。

IELTSのバンドスコア5.5を3か月でとること。

私にとっては、とても大きな挑戦でした。

Monolに入学したばかりのころはやはり海外に来た多少の戸惑いもありました。

慣れない環境で生活できるのか…でも、数日たてばフィリピンでの生活にも慣れ、フレンドリーで優しい先生やスタッフに支えられながら、ここでは多くの国籍の学生が英語学習に励んでいます。

いろいろな国籍と文化が混ざった環境で、英語でコミュニケーションをとれるというのは、ここにきて本当によかった。

学校内では英語だけが認められています。もし、チェッカーに英語以外の言語を話したことが見つかれば、義務自習ペナルティが課せられますよ。

 

フィリピン留学3ヵ月はちょうどいい期間でした。勉強だけに集中するので本当にあっという間に時間が過ぎていきます。
IELTSコースでは毎週金曜日は模試です。私のスコアも徐々に上がっていき、特にスピーキングとライティングのスコアは大きく伸びました。
模試では順調に6.0から6.5を推移し、これが自信にもつながりました。

 

帰国する前にIELTS公式試験をバギオで受けました。(受験申請は試験日の2週前までです。)
実際には、フィリピンでの受験の方がレート的に安いです。
公式試験ではすべての問題を解き終え、2週間後結果がでました。

5.5!

スコアを見たときにはとても嬉しくて言葉にできませんでした。私の3か月の努力が実った瞬間でした。

 

IELTSスコアが伸びただけでなく、Monolでは様々な国籍のたくさんの友達ができました。
またバギオにいつか戻ってきたいです。Thank you Monol!

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