【連載スタート】現役医学部生がフィリピン最大の教育都市でIELTSへ挑戦

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こんにちは、MONOLの現地学生レポーターを担当するIYOです!
早いもので、バギオに来てから1週間が経とうとしています。

 

自己紹介。

神奈川県横浜市出身の男子大学生(年齢は20代前半とだけ(笑))です。
首都圏にある大学の医学部に所属。医師を目指して日々勉強を頑張っています。

【留学期間】2018年1月~ / 2カ月
【コース】IELTSコース(マンツーマン3時間+グループ5時間+オプション3時間半)
【モジュール】アカデミック
【部屋】3+1(講師共同生活)部屋

▲僕自身と机周り。テキストやノートのみ。ほとんど勉強のものしか置いてません。
見た目からポジティブにしていこうと、日本を発つ前日に髪を染めてきました(笑)

僕がフィリピン留学をする理由。

大学では病院実習の一環として、1~2か月間、海外の病院で働くことができます。
この海外実習に行くための条件として、TOEFL・IELTS・英検のスコアが必要でした。
恥ずかしながら、受験のための英語を勉強して以来、ここ数年は英語学習から離れていたので、英語を学びなおす必要が…。
特にリスニングが深刻で、昔のようには英語を全く聴き取れなくなっていました(笑)
僕は英語がものすごく得意なわけでもないので、春休みを利用した2か月間で英語力を一から鍛え直そうと、語学留学を決めました。

━━━━━━━━━━━━━ 留学先の候補は、オーストラリアとフィリピン。

オーストラリア留学は、尊敬する大学の教授が過去の経験からおすすめしてくださったこと+1~3月が南半球で夏に当たることが理由です。(僕の担当の美容師さんのオーストラリア居住10年間の経験談も参考にしました(笑))
しかし、春休みは2ヵ月しかないので、欧米留学によくある「大人数のグループ授業がメインのカリキュラム」は適さないと考えました。
短期間の留学で成果を出すためには、「フィリピン留学のマンツーマン授業が必要」だと最終的に考えたのです。

▲マニラ行きの飛行機内で隣だったフィリピン人女性からいただいたお金。1ペソは100円玉、5ペソは500円玉に似てるんだよと教えてもらいました。1ペソは大体2円位です。

僕が重視したフィリピン留学の条件。

僕がフィリピン留学を決めたのは昨年10月頃(留学3か月以上前)。
フィリピンの語学学校を選ぶ時間は余裕がありました。

① マンツーマン授業が“ある程度は”確保されていること
② 学校内施設が快適であること
③ バギオ地域にあること

①僕には時間がないので英語に速く慣れていくためにも、マンツーマンクラスが必要…
しかし、それだけだとただ勉強するだけの留学になってしまう…
色々なことを話し合える仲間ができるグループ授業もしっかり設けている語学学校を選びました。

②フィリピン留学の期間中は、勉強以外の心配やストレスは無用。
生活環境がしっかり整った学校が良いです。
僕は特に食べることが大好きなので、生活先として選ぶ上で「食事が美味しい」ことも必須条件のひとつ(笑)

③以前マレーシアを訪れた際に、その暑さと湿度の高さに辟易した経験が。
僕はエアコンの風が苦手で…ものすごい暑さでエアコンが効く中、勉強することは避けたかったのです。
その結果見つけたのが「バギオ」
フィリピンで2ヵ月過ごすためには、元から過ごしやすい気候のバギオ留学しかない、と決めました。

▲部屋の窓から見える景色。外ではいつもニワトリが鳴いていて、朝は鳴き声で起こされます。たまに黄色い家の子供たちがバスケットボールをしているのが見えます。

フィリピン留学開始。

実際にバギオで1週間過ごしましたが、とても快適に生活しています。
様々な評判や口コミはあっても、僕はMONOLでの滞在で何一つ不自由していません。
(英語でのコミュニケーションには不自由していますが、自分の問題。MONOLは関係ありませんよね(笑))

僕が選んだ3+1部屋には、素晴らしいルームティーチャーがいます。
部屋でも毎日楽しく過ごしています。(別の記事で3+1部屋については紹介しますね。)

▲ルームティーチャーの机周り。日本のアニメやドラマが大好きで、いつも部屋でポケモンをしています(笑)いずれツーショット写真も載せますね。

▲水回り、シャワーとトイレ別。
シャワーは少し水圧が弱いですが、お湯は40℃程度でちょうどいいです。驚いたことにトイレは紙を流すことができません!フィリピンではゴミ箱にトイレットペーパーを捨てます。カルチャーショックです(笑)

感想。

フィリピンでの生活にカルチャーショックを受けることもありますが、それも含めた留学生活を楽しんでいます。
生徒は皆フレンドリーで友達はすぐできますし、年齢や経歴など何も気にする必要はありません。

ちなみに、大学の定期試験後すぐに日本を発ったので、直前の1か月間は英語をほぼ勉強することができませんでした。
(一つでも試験を落としていたら、早々に日本へとんぼ返りという状況だったので、内心ドキドキしていましたが、無事に全て単位を取ることができて進級も決まりました(笑))

これから先は、英語学習だけを考えて、バギオでしっかりIELTSの勉強を頑張ります。
次回以降のレポートもよろしくお願いします!

MONOLからのお知らせ

2018年3月より、MONOLのIELTS点数保障コースに「7.0保証」が追加されます。
12週で7.0を獲得できなければ、翌学期の授業料を免除します。(寮費や実費別途)
※3か月以内の公式試験スコア6.5提出 / 授業出席・試験参加義務条件あり

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