2020年度大学入試改革によって、高校生の英語教育は激変する

皆様ご存知の通り、現行の大学入試センター試験は、リスニング(聞く)やリーディング(読む)が中心となり、スピーキング(話す)、ライティング(書く)は無視されてきました。これまで良い大学に進学するには、「センター試験で点がとれる英語」さえ学べばよかった今までの日本の英語教育。それが、2020年度の大学入試改革により「実際に海外で通用する英語」を目的とした英語教育に転換されます。

(2020年には東京オリンピックも控えていますから、日本のグローバル元年とも言えますね。)

日本の英語教育の現状として、つい先日大きく話題となったのが、京都府の中学英語教師のうち、教えるに値すると判断されたTOEIC730点を獲得したのが、なんと2割だけ。平均は578点、最低点はなんと、280点…はっきり言って笑えません。
※そもそも、英語教員の基準としてのTOEIC受験自体には疑問を抱きますが、最低限の文法理解・単語習得を測るのが目的なのでしょう。

もちろん一概には言いませんがこの結果ですと、高校生のあなたが、もしくはあなたのお子様が、学ぶに値する高校教員から英語教育を享受できているかは、運次第!といった印象です…。

現行の中高の学習指導要領が全くダメ!といったわけではなく、総合的に英語を身につけるといった目的で、これまで行われてきた枠組みなのは間違いないです。それでは、実際の教育現場は?というと…

試験のスコアを得るための文法・単語テスト、和訳リーディング、指名された生徒による音読、大して訂正もしない発音練習がほとんどでしょう(経験者は語る)。

教える側としても楽だし、勉強する側も楽な学習カリキュラムになるのは当然です。
(たまに、ネイティブスピーカーが1名授業に参加したりする学校もありますが、暖簾に腕押し、とはこのことです。)

 

本来の英語学習の基本4技能「読む」「書く」「話す」「聞く」のうち、このように「話す」「書く」が重視されてこなかったのは事実です。それが、2020年の大学入試改革に向けて、英語でディスカッションができたり、小論文がかけたり「英語を語学として使い、どのように深く掘り下げて考え、言いたいことが表現・主張できるか」が今後問われていきます。

 

もちろん制度が変われば、現場も変わらざるを得ないですが、果たしてすぐに対応ができるかと言えば、教える側も人間ですから最初は大変です。(現状の教員のレベルがこの程度といわれてもおかしくない京都府委の結果です…。)学校で今習っている英語が将来役に立たないのに習っているものだからこそ、「大学入試改革」が迫られる日本のグローバル化なのかもしれません。2020年度を区切りに、本当に必要な英語教育が日本にやってくる時代がきます。(英語学習に苦しんでいる現代の大人からすればすごく羨ましいですね。)

 

実際に、当校にいらっしゃる学生様の中には、海外の大学に進学するためにIELTSを学びにいらっしゃる高校生や、「将来英語が喋れなければ話にならない」と切迫している高校生もいらっしゃいます。就職も怪しい日本のFラン大学に楽に入学するより、英語だけひたすら勉強してIELTSスコアを取って海外の大学に行った方がいいと考えるのは賢い、むしろ妥当な選択です。(マレーシアやシンガポール、フィリピンの大学なら、学費・生活費は日本の半額以下ですよ)※2020年大学入試改革では、英語4技能の外部試験活用が大いに見込まれています。

いざ必要になった時に勉強するのでは遅いのです。フィリピン・バギオ留学で4技能(+発音)をまんべんなく学ぶことで、

普通の高校生にはない「英語脳」と「英語感覚」を得るもよし、大学入試改革に備えるもよし、IELTS対策をしつつ海外の大学を見据えるもよし…。要は、「英語を喋れるってこんなに楽しいんだ!」と多くの高校生に早く知ってほしいです。英語が自分の体の一部のように使える感覚は、早いうちに身につけるに越したことはありません。

「英語は使ってなんぼです、言いたいことを言うために勉強しましょうよ、そろそろ!」ということです。日本の英語教育のせいにして被害者ぶる余裕があるなら、あなたの将来、お子様の将来のために鞭をうってでも、

「可愛い子には旅をさせよ。」

昨年度当校へ既にいらっしゃった高校生4名様は皆大変満足されて卒業されました。初めての海外、親元を離れてひとりでの生活、1か月だけでも大きく視野を広げた成長を遂げました。そのうち、2名様の体験談をここに紹介します。彼らはすでに「普通の高校生」ではなく、将来を見据えて中身のある会話をしていました。

体験談の後には「なぜ、高校生のフィリピン留学には、バギオ・MONOL留学がおすすめなのか」をご紹介します。

【 Zoro(15歳・高校1年生) 】
フィリピン留学をしようと自分で思った時に、相談したエージェントのおすすめと、口コミも見て、バギオのMONOLに決めました。授業では、各科目の先生ごとにそれぞれ個性的に教えてくれたのが自分にとっては良かったです。マンツーマンの授業はとても集中しながら勉強ができました。グループクラスも、他の国の人と話すという初めての体験ができたのがとても嬉しかったです。「もっと英語が話せたら、いろいろと伝えられるのに…」といったこともたくさん感じました。今回、1ヶ月弱しか滞在できませんでしたが、もっと本格的に英語を学ぶためには、3ヶ月以上の滞在が必要だと思いました。

MONOLには色々な先生がいます。しかし、どの先生もとても丁寧に教えてくれました。質問をしたら例えをいくつも作ってくれるので、英語で説明されても問題なく理解することができました。会話の中で、自分の英語の間違いを訂正して教えてくれるのも、日本ではない経験でありがたかったです。今回、18歳未満(フィリピンでも未成年)としての参加でしたので、外出する場所もかなり制限があり、そこは少し残念でした。また、マネージャーの方々には大変お世話になりました。

今回、MONOLに来たことで「不便」をたくさん感じました。ですが、それは自分にとっては良い経験です。水道に関すること(シャワーのお湯や断水等)で不便が多かったです。Wi-Fiははやくて便利でした。食事は美味しいと感じましたが、他の学生からは飽きるという声も聞きました。それでも他の学校よりは美味しいとも聞きました。

【 Paul(16歳・高校2年生) 】
もともとフィリピン留学がしたくて、両親に頼みこんでこの学校を選んでもらいました。モノルでは、コミュニケーションが中心の授業が多く、とても楽しめるにも関わらず、しっかりメリハリがついていたのでどの授業も分かりやすかったです。教科書の種類も豊富で、もともと学びたかった「読み・書き・話す」だけでなく、自分の国じゃ学べない「発音」の授業もできて、これが本当に良い勉強になりました。オプションクラスとして無料であった「文法」の授業も分かりやすかったのでおすすめです。担任の先生は全員とも発音がキレイで教えるのも上手かったと感じました。授業中は教科書の内容だけでなく、地元バギオのことも教えてくれるので、休日の遊び方にも役立ち楽しめました。

モノルの規則は少なくはないものの、むしろこれで良かったと感じています。風紀が整っているため、高校生でもルームメイトやクラスメイトと上手く関わることができました。

過ごした部屋もキレイで、気持ちよく生活できました。洗濯サービスやフィットネス施設が整っているため、勉強以外の生活の面でもとても充実しました。洗濯後も特に色落ちや色移りがなく、問題なくサービスを使えました。他人に洗濯されることが心配な場合は、自分でも洗濯することができるっていう点も素晴らしいと思います。

授業の7時間に、オプションクラスのグラマークラスを1時間受け、その後に宿題をしたので、とても充実した勉強ができました。フィリピン留学は色々なものが安いので、お金の心配もなく英語が学べることからもおすすめです。ちなみに、モノルの先生はフィリピン人だからといって訛りもなく、発音もキレイです。

大事なお子様が海外に行く、ましてや、フィリピンに行く…。保護者の皆様が心配でも無理はありません。知名度のあるセブ島が良いと無条件で思われるでしょうが、高校生のフィリピン留学にはさらにうってつけの地域があるんです。それが当校のあるバギオ!

フィリピンのバギオ地域は標高1,500mの山岳地帯にある涼しい田舎町。田舎町ですが、フィリピンの中上流層が住み、市民の半数が学生の最大教育都市でもあります。唯一カジノや賭博営業が禁止されたエリアで、セブ島やその他地域にみられる遊興施設等はなく、犯罪率もマニラの20分の1以下と、今フィリピンで最も治安が良く、格安のエリアとして、日本人に隠れた人気となっています。

 

高校生におすすめ①名門スパルタ学校が勢ぞろい

フィリピン・バギオはスパルタ英語教育発祥の地。しっかり門限や規則が徹底され、高校生でも英語学習だけに集中できるような学校運営です。また、遊びをメインにした留学生はバギオにはいらっしゃらないため、周囲の学生から悪い影響を受けません。

高校生におすすめ②Door to Doorのマニラ空港ピックアップ

皆様がマニラ空港に到着し入国ゲートを抜けると、学校担当者がお待ちしており、そのままバギオの学校まで直行いたします。空港の外に一切でることなく、担当者が安全第一に学校までお連れいたします。

 

高校生におすすめ③3+1(講師共同生活)部屋でしっかり生活管理

バギオでは唯一、MONOLがフィリピン人講師共同生活部屋を運営しています。こちらは、24時間フィリピン人講師と生活をともにすることで、常に英語に触れるとともに、高校生のお世話、及び外出時も講師が協力をいたします。(当校では、未成年が外出時は成年同行必須、門限21時まで)高校生の学生様はぜひこのお部屋タイプをお選びされることをおすすめいたします。

 

高校生におすすめ④食事・クリニック・インフラ設備

万が一お子様の体調が悪くなったら?当校のクリニックでは専属看護師が皆様をケアします。365日3食、栄養バランスの整った食事を提供し、涼しいバギオ地域ならではの生野菜サラダバーは皆様の健康維持を促進します。また、自家発電、自家浄水、防火施設、インターネット設備等のインフラがきちんと整っている学校は限られ、バギオ地域で当校のみとなります。

 

高校生におすすめ⑤日本人マネージャーのケア

当校には、日本人学生様のケア専属の現地マネージャーがおります。当校の現地担当者は皆がワーキングビザを保有する正規雇用職員、既に2年以上をバギオ滞在しています。ありとあらゆるトラブル、緊急事態を対処してきたベテランスタッフが、皆さまのお困りごとに迅速にご対応いたします。

 

セブ島留学を経験している高校生の学生様は、「本当にただのセブ旅行だった」「最初からバギオに来ていればもっと勉強できた」と漏らします。中学生、高校生の皆様には、「絶対後悔しないフィリピン・バギオ留学」で根本から英語を見直してほしい、誰より早く気付いて早く行動した学生だけが勝ち残るグローバル時代へ。2020年まであと3年、危機感のある高校生はすでに動き始めています…!