【フィリピン留学でIELTS対策】大評判!MONOLのIELTSコースを徹底解説 (Johnny)

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MONOLのIELTSコースを受講してはや2か月がたとうとしています。今回は、MONOLのIELTSコースについて徹底解剖します。

 

最初の学期(4週)では、5時間のグループ授業(レクチャー)と3時間のマンツーマン授業(プラクティス)が提供されます。グループ授業では、IELTSに関するレクチャーによって、テストの仕組みや解き方、テクニックの基本を学び、マンツーマン授業では実践問題を練習していきます。このマンツーマン授業では、Reading, Listening, Writing Task1, Task2, Speakingの5科目から、3科目を学生が自由に選ぶことができますが、基本的に特別な要望がなければ、Speaking, Writing Task1, Task2の3科目が自動的に組み込まれます。

 

MONOLでは朝8時から17時までが正規授業の時間帯です。
IELTS試験のそれぞれの科目について簡単に説明すると、Readingでは短時間で文章をスキミングして回答を文中に探します。Writing Task 1ではグラフを読んで理解し、Writing Task 2では与えられたトピックに関するエッセイを書きます。Listeningではオーディオファイルを聴いて、セクション1〜4まで解きます。 Speakingでもパート3~4があります。最初の4週で、5科目のレクチャーと実践問題を交互に触れることができるので、IELTS対策を効率よくすることができます。マンツーマン授業は実践問題を解きますが、最初のうちは同時にレクチャーの部分もあり、わからないことや強化したい部分を細かく質問、学生個人にそって学習することもできます。また、マンツーマン授業の科目は学期(4週)ごとに変更することができます。

 

MONOLのIELTSコースは1日に8時間の授業がみっちりあります。最初の学期はレクチャーだったものの、2学期(5週)目からは内容が変わり、すべての授業が実践問題中心となり、傾向と対策に慣れていきます。レクチャークラスはないですが、実践問題の解説中にも忘れている部分があれば、積極的に先生から何度も説明してもらって覚えるようにしています。

 

毎週金曜日は模擬試験の日です。これはIELTSコース学生は強制参加です。朝8時から12時まで模試を受けて、午後からは先生と各モジュールやレベルによってコンサルテーション(解説)となります。その時には、学生に自身の解答が配られるので、先生の解説とともに見直して、対策に役立てます。

 

もし、1日8時間でも授業が足りない!そんな学生には、追加料金でマンツーマン授業を増やすことも可能です。ただ、正規の授業以外にも、モーニングクラスや文法クラス、各種ナイトクラスが無料で受講できるので、オプションクラス参加も検討してみましょう。

 

一度学期が始まると、よほどの理由がない限り、スケジュールの変更や授業数を減らしたりすることは一切認められていません。MONOLでは、学生の学習雰囲気を第一に考えているため、このような決まりになっており、こうした姿勢がMONOLがスパルタだといわれる理由だと思います。

 

フィリピン留学を検討しているなら、目標を明確に、そして入学したならなにも迷わずひたすら勉強をしましょう。IELTSのスコアがほしいならMONOLは本当にオススメです。

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