戻ってきたハイスクールライフ!フィリピン留学を満喫する。

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バギオMONOLでのフィリピン留学はまるでハイスクールライフです。
決められた授業のスケジュールに従い、校則をきちんと守る。毎日高校生の頃に戻って生活しています。

まずは「ペナルティ」

MONOLには多くの校則があり、それを破るとペナルティの罰則が与えられます。
ペナルティといっても、週末にマンツーマン授業の教室で自習をしなければならないといった内容です。
ペナルティを消化しているその間は英語学習以外のことはできません。
自分で指定したマンツーマン教室のそばでは、チェッカーが見張っており、映画を見ていたり、ほかのことをしていたりすると、それはそれでまたペナルティがつきます(笑)

MONOLはEOP(English Only Policy:母国語禁止)が厳しくて有名な学校です。学生は校内では常に英語を話さなくてはなりません。
平日にはEOPチェッカーもいるので、他の言語を少しでも話したのが見つかるとその場でペナルティとなります。 特にランチやディナーの食事の時間に注意せず、母国語を話してペナルティをもらう学生は後を絶ちません。

もし、もらったペナルティを卒業までに消化できなかった場合は、その名の通りお支払いとなってしまいます。

その他にも、授業の欠席、門限に遅れるといった行為でもペナルティが与えられます。
先ほどお支払いされたペナルティの罰金は、月に1度程度開催されるペナルティパーティーに使われます。

それでは、一般的なMONOLでの生活を簡単にご紹介します。

630 am – 700 am :モーニングクラス
無料のオプションクラスで、出席は生徒にゆだねられています。
担当の講師によって、授業の内容が変わるので、毎学期参加する学生もいますが、私は早く起きれないので一度も参加したことがありません(笑)

700 am – 800 am:朝食

800 am – 500 pm :授業
12:00から13:00はランチタイムで1時間の休憩となります。
Regular ESLやIELTSコースの場合はこの時間内で7時間分のコマが割り当てられ、ランチ以外にも1時間休憩時間があります。授業にはもちろんすべて出席しなければなりません。

500 pm – 600 pm :文法授業
無料のオプションクラスで、出席は生徒にゆだねられています。
レベルが細かく分かれているので、自分のレベルに合った文法の対策ができます。

600 pm – 700 pm :夕食

700 pm – 900 pm :ナイトクラス
IELTS speaking, TOEIC speaking, Job interview, ワーホリ対策から選べます。
申請した学生の数に応じて、その都度教室は変わります。1週間ごとに申請することができます。
それでも大体4~7名前後ですが、すべてのナイトクラスがスピーキングのスキルを上げるのに有効活用できます。

私はIELTS speakingを受講したことがあるのですが、先生はたくさんの質問を準備してくれて、全員が意見を言い、ディスカッションができるように導いてくれました。時々はゲームをしたりして、英会話によって国を超えてコミュニケーションをとることができました。

ナイトクラスはあくまでオプションなので、各受講生のレベル分けはありません。ものすごく流ちょうに自分の意見を述べる学生もいれば、一言二言のシンプルな答えしか述べられない学生もいます。それでも、続けるうちにリスニングとスピーキングが鍛えられることでしょう。

700 pm – 900 pm ナイトクラス(スポーツ)
1日中英語学習で鈍った体にはスポーツクラスが効果的です。
MONOLでは、専門インストラクターによるヨガ、ゴルフ、レスリングといったクラスが無料で受講できます。(器具も揃っています。)

校内にジムもあり、 300 pm – 1200 pmにはインストラクターもいるので、器具の使い方を教えてもらったり、個人トレーニングも頼むことができます。

5:00 pm – 9:00 pm は外出することもできます。
1分でも門限を過ぎると、上記の通りペナルティが与えられるので注意が必要です。

こうしてMONOLには様々な学生の様々な過ごし方の選択肢が揃った環境があります。
留学する醍醐味といえば、こうして国を超えた友人を作り、英語で会話を楽しむ、そして勉強に没頭しながらも適度にリフレッシュしながら満喫する。

高校生活に戻ったようなここでの留学生活は、悩む必要なしに人生にとってかけがえのない時間になります。

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