【IELTS対策】泣きながら英語に向き合った中国人学生のバギオ留学

0

新年明けましておめでとうございます!2017年ももう終わろうとしています。

 

MONOLで勉強してすでに5週間が経ちました。
IELTSを勉強し始めてから授業に慣れてきて、かなり上達したと実感しています。

今日は、IELTSコースを選んだ理由について述べたいと思います。

MONOLに留学しながら、IELTSコースで勉強することを決めました。

「IELTSコースは、IELTSのテスト対策だけではなく、英語の上達にもそのまま役立つ。
もし、基礎的な英語を学びたいと怖がって、IELTSコースに行かないのであれば、学べるものも学べない。」
と中国人マネージャーに背中を押されての決断です。

すでにIELTSコースの申込みはしていたものの、IELTSを勉強することは不安でした。
しかし今では、適切なアドバイスをしていただいた中国人マネージャーに感謝しています。
もちろん、先生や台湾人のルームメイトも、学習についてアドバイスをしてくれました。

IELTSコースでの1週間が終わり、自然と授業にも慣れてついていけるようになりました。
私の選択は間違ってなかったと確信しています。

私は毎日、9時間の授業を受講しています。

・3時間のマンツーマン授業(Speaking, Writing Task1, Writing Task2)
・5時間のグループ授業*(Listening, Reading, Speaking, Writing Task 1, Writing Task 2)
・オプション授業(Grammar)

質の高い濃密な授業を受けており、当然のごとく英語力が上がるのを実感しています。

*IELTSコースは4時間のグループ授業に変更されました。受講最初の4週間は、3時間のマンツーマン授業のうち、Speakingは必須科目となります。
私が特に授業の中で苦労したのが、リスニングとリーディングでした。
ほとんどの答えが、間接的に出されているため難しいです。
しっかりと考えたり集中しないと解けませんでした。

例えば、今日とか明日の日付が聞こえたはずなのに、3日前の日付が答えだったり、
時間を正確に書かないといけなかったり、
たくさんの問題や手紙を速く読まないといけなかったり、
エッセイを書き終えた後に間違いに気付いたり…という感じで、私にとってはIELTSはとても大変です。

 

リーディングパートでも、ほとんどの答えは文章の中から見つかりません。

【 例 】

Today I quarreled with my mom and went to school crying for a day. Finally, my father came to pick me up but met me and my boyfriend instead.

 

これに対する問いは、”What’s my dad’s name?(父の名前は何ですか)”
または、”Did dad pick me home at the end?(最終的に父は私を家まで送ってくれましたか)”

全体の文章が理解できなかったらどうやって答えを導き出せるでしょうか…。

 

スピーキングとライティングでは、文章の構造やエッセイの構成、問題を解くのに必要な基本的な表現をマスターするのに時間がかかることも大変です。

 

最後になりましたが、私のバギオでの生活と自己管理について話したいと思います。

 

海外では今週はクリスマスと新年で4日間の休日になるので、ほとんどの人が旅行に行く計画をしています。
英語を勉強しなきゃだからといった訳ではないんですが、4日間も遊んだら疲れるし宿題も溜まるので行けそうにないです。
個人的には、他の人たちについて行くより、ダイビングやサーフィンに行ったり、有名な観光地に行ったりするほうが好きです。
なので、試験が終わった後に休暇で良さそうな場所に行って、1週間以上滞在しながらいろいろなアクティビティをしたいと考えています。

1日の授業数が多いので、授業で学んだ内容を復習したり、次の日の分を予習をしないといけないため、みんな疲れきってる上に文句を言ったり(笑)
当然、この授業数をこなしていく上で必要なことと思えばそうなんですが、自己管理は大変です。

徹底的な英語学習にチャレンジして集中すれば、ここでは結果がおのずと出ると私は思います。
もちろんチャレンジしているときは、苦労して泣いたりした時もありました。
でも、「もっと来い!もっと来い!」と心の中で叫びながら乗り越えてきました。

こうした涙ながらのフィリピン留学を通して、人としても本当の強さを身につけられたような気がしています。
そして、そのおかげで、これからも様々なことにチャレンジをしながら、人生を走り続けていきます。

Share.

Comments are closed.