フィリピン・バギオ留学の思い出Ⅱ(Rita)

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フィリピン留学2か月はあっという間に過ぎました。平日の私のお気に入りの場所はMonolの目の前にあるサリサリストアです。勉強の合間にお菓子をちょっとでも食べるだけで本当に幸せな気分です。週末もよく遊びに行きました。バギオの街に行くだけでも十分リフレッシュできます。私はよくMonolの近くにあるカフェやマッサージによく行きました。MAJIC OVENというカフェが近くにあるのですが、美味しいデザートを食べによく行くのでご紹介いたします。さらに、なにか必要なものがあれば近くのPURE GOLDというスーパーに行くことができます。時々、先生たちと一緒にバギオの観光スポットやレストランを楽しんだり、気分転換にバギオを離れて、他の都市にも旅行したりしました。バギオ以外の街はフィリピンらしい暑さです。

また、Monolでは、2週に1度週末にスクールトリップが行われています。ハンドレッドアイランドやビガン等、バギオ留学の学生が訪れたいスポットに簡単に連れて行ってくれますよ。公共交通機関を使うより安全ですよね!学生は学校が用意してくれた旅行地にスケジュールに従ってついていくだけ!にもかかわらず、私はいつも友達と計画して旅行に行っていました(笑)クラーク・スービックに旧正月は行ってきました。バスのチケットを買うだけで1時間かかったのは忘れもしません。クラークもスービックもビーチがとても綺麗で、花火やショッピングを楽しみました。バギオ留学をすると、やはり他の地域の暑さにはやられますね…。

Monol近くのマッサージショップ。バギオで有名なSparadiseと同じくらいおすすめです。歩いて10分くらい。

そのマッサージショップの隣にあるカフェ。コーヒーも美味しいし、テーブルゲームもできます。

Monolのガードハウスで飼っている猫

バギオでおすすめのイタリアンレストランGRUMPY JOE.

Monolのヨガルームはたくさんの思い出ができました。月曜から金曜まで、授業が終わったら友達と運動をして、終わったらサウナに行って、すべて英語で楽しみました。こうして学校内にリラックスできる環境があるのは、学校がスパルタでもありがたいです。

フィリピン留学は私にたくさんの経験をさせてくれました。ルームメイトやクラスメイトは他の国からきていて、外国人の友達ができ、こんな一生モノの友人がつくれるのもMonolだからこそです。私を教えてくれた先生はみんな優しくて、教え慣れています。仲良くなれば、いつでも英語で話すことができ、先生でありながら友達にもなれます。

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