学生規定

MONOLでは滞在する全学生の健全な学習環境を維持するため、学習規定、生活ルールを厳格に課します。

I. ドミトリー・ポリシー

  1.  MONOL滞在中は電気・水道を節約しましょう。停電・断水はいつ起こるか予測できません。その際には学校の蓄電・貯水を使用します。大勢が生活する環境のため、自分本位の生活はご遠慮ください。
  1.  部屋を出るときには、必ず鍵を閉めてください。部屋の鍵は紛失しないよう、常に注意を払ってください。(紛失の場合は、500ペソを徴収します。)鍵の金具が緩い場合には、新しいものに取り換えますので、マネージャーにお尋ねください。
  1. 火器の持込みは厳禁です。マッチ、調理器具、電気毛布等です。火災報知機、消火器、避難出口が各階にございます。電気毛布の使用は可能ですが、必ずマネージャーに事前許可をもらってください。
  1. 他の部屋への移動を希望の場合は空室状況次第で可能です。部屋のご移動は原則2週毎に可能です。
  1. 他の学生の部屋に入ることは厳禁です。同姓の部屋に入った場合、16時間の義務自習ペナルティ、異性の場合、32時間の義務学習と2週間の外出禁止ペナルティが課されます。
  1. 部屋の中での喫煙も厳禁です。8時間の義務自習ペナルティが課されます。.
  1. 飲酒は校内では厳禁です。酒類を持ち込んだだけでもペナルティとなります。部屋内での飲酒または酒類が発見された場合、32時間の義務自習、2週間の外出禁止ペナルティが課されます。
  1. 私物、財布、スマートフォン、ノートパソコンといった電子機器、現金等の貴重品の紛失、盗難は学校では責任を持ちません。管理にはくれぐれもお気をつけください。ご希望であれば、マネージャーオフィスでお預かりすることも可能ですが、預入・受取はマネージャー勤務時のみとなります。
  2. 学校内の施設・設備・物品を破損した場合、定められた一定金額をお支払いいただきます。

 

 II. サービスへの申し出 (ASD)

a) ランドリー

  1. 月曜・水曜・金曜の午前7時から午後1時まで、預入が可能です。
  1. 衣類は20着以上まとめて申請してください。靴下1ペアも1着と数えます。
  1. 全ての衣類はが全自動洗濯機・乾燥機で洗われます。手洗い用の傷つきやすい衣類や大切な衣類は含めないでください。
  2. 洗濯が終わるのは2日後です。月曜から土曜の午後2時から午後5時30分(土曜は5時)まで受取が可能です。
  3. 受取には、預けた際に記入した申請書の衣類の数とその場でご確認ください。確認せずに、衣類の紛失が判明しても探し出すのが困難なためです。
  1. 受取に必要なランドリータグを紛失した場合、35ペソをお支払いいただきます。
  1. 個人的に洗濯をしたい場合には、寮の隔フロアベランダにセルフランドリースペースがございます。洗剤はご自身でご用意いただき、ご利用可能な時間帯を必ずご確認ください。

 

b) 修理

  1.  水道、シャワー、トイレ、ライト、学習ライト等部屋の設備が故障・不具合のある場合、ASDにて申請をすると修理がおこなわれます。
  1. 平日の午前8時から午後5時までに申請書に記入し、記入された時間に合わせて修理担当が部屋を伺います。
  1. 修理の際には、必ず部屋に滞在する方1名にお立会いいただきます。万が一、お立会いできる学生がいない場合にはマネージャーにご相談ください。

 

c) 清掃とベッドシーツ交換 

  1. 部屋の清掃・ベッドシーツ交換は平日隔日の午前8時から午後5時までにASDで申請が可能です。
  1. ベッドシーツ交換は原則2週間に1度提供されます。
  1. 清掃・ベッドシーツ交換の際にも、お部屋の学生1名にお立会いいただきます。
  1. 昼食時や17時以降のサービス提供時間は申請が混みあいます。サービスを希望する場合は早目の申請を心がけてください。
  1. 清掃担当スタッフは部屋に学生が不在の場合、5分待機いたします。5分経っても不在の場合には、自動的にキャンセルとなりますので、別のスケジュールにて再申請してください。

MONOLでは学習環境を維持し、一定の学習量を保つためにペナルティ制度を設けています。与えられたペナルティは、週末に義務自習、卒業時に残る場合にはお支払いによって消化いただきます。ペナルティによって集まった罰金は、ペナルティパーティーやアクティビティといった学生のためのイベントに使用されます。

A. 正規授業

  1. 平日の午前8時から午後5時までが正規授業時間となります。
  2. 正規授業を欠席し与えられたペナルティは、週末にその分を義務自習して消化いただかない限り、外出禁止です。卒業まで残り1週間を過ぎた学生は、授業を欠席しないよう注意してください。卒業時にペナルティが残っている場合には、1時間につき50ペソのお支払いとなります。

 

B. ペナルティ(週末義務自習)

  1. 週末の義務自習は、金曜の午後9時から12時、土曜日曜の午前8時から午後5時までの希望の時間を申請して消化することが可能です。
  2. 申請時に希望した教室も、チェッカーに空き教室を確認後、移動が可能です。
  3. ペナルティ1時間につき、週末の義務自習も1時間です。
  4. 週末の義務自習は申請が必要です。木曜日の午後1時から金曜日の午後7時までにB3掲示板(ATM前)に申請してください。祝日がある場合には、B3マネージャーオフィスの掲示板で申請・自習スケジュールを確認してください。
  5. 週末に義務自習をする学生は、以下の項目をチェッカーが確認します。確認された場合、該当時間のペナルティは消化されず、さらに違反によるペナルティが課されるため、ペナルティが二重となります。
    (出欠、5分以上の遅刻、寝ている、パソコン使用、スマートフォン使用、飲食、教室の無断移動、無断トイレ利用、他自習生との会話、他自習生への迷惑行為 etc)

 

C. オプションクラス

  1. 文法、ヨガ、ゴルフといった正規授業以外のオプションクラスへの出席は、平日の午前8時から午後5時までにマネージャーオフィスで申請が必要です。
  2. オプションクラスのキャンセル申請は、平日いつでも可能ですが、キャンセルの手続きは翌週月曜日以降なされます。したがって、キャンセル申請をしても翌週までの授業は出席の必要がございます。万が一、欠席した場合には通常同様にペナルティが課されます。
  3. オプションクラスの欠席には、レギュラーペナルティ(外出可)が課されます。
  4. オプションクラスはすべて、A学期を基準に開講するスケジュールです。A学期終了時と同時に、受講申請は自動的にリセットされます。翌学期も該当クラスの受講継続を希望する場合には、A学期最終週に必ず再申請をしてください。

 

D. ナイトクラス

  1. ナイトクラスは午後7時から9時の2時間1コマで、TOEIC Speaking, IELTS Speaking, Job Interview, Job Ready Program(オーストラリアワーホリ対策)より選択、受講いただけます。
  2. Job Ready Programは受講人数が最大5名までです。必ずオーストラリアのワーホリビザを申請済みか講師が確認し、卒業スケジュールを鑑みつつ、希望者が最大限受講できるよう配慮いたします。
  3. ナイトクラスを含めたオプションクラスは、平日いつでも申請は可能ですが、受講開始は翌週月曜日からです。一度受講申請をすると、途中でキャンセルしない限りはA学期終了時まで継続いたします。A学期終了時に自動で受講は取消となりますので、翌学期も受講希望の場合は学期最終週に再申請をしてください。
    新入生の場合は、到着後最初の月曜日にオプションクラスについてご説明した後、翌火曜日の午後3時までにマネージャーオフィスにて申請されると、火曜日から受講が開始されます。

 

E. 授業出席

  1. 教師は15分まで学生を待機いたします。
  2. 15分以上遅刻した学生は欠席とみなされ、ペナルティが課されます。
  3. チェッカーが学習態度に問題があると判断した場合には、警告の上、ペナルティが課されます。

 

F. 欠席・免除

  1. 体調が優れない場合には必ず当校クリニックを訪れ、看護士の診察をお受けください。看護士がその際にクリニックフォームを作成し、その間授業が1時間免除されます。
  2. クリ ニックにて看護士が体調を都度チェックいたします。看護師の判断または学生の希望で病院に行く場合、医師からの診断書内容に従って休息、その間授業は免除されます。
  3. 正規授業の欠席1時間につき、ペナルティ(週末義務自習)1時間が課されます。レギュラーペナルティと違い、週末に消化されるまで外出禁止のスペシャルペナルティです。該当の週末に必ず申請をして消化するようにしてください。
  4. 卒業が迫っている学生は授業を欠席しないようご注意ください。
  5. ペナルティを卒業時にお支払いで消化することは可能な限り避けてください。

 

G. 設備・備品

  1. 校内の備品を外へ持ち出すことは禁止です。
  2. もし、設備を破損した場合、その修理や交換の費用を徴収いたします。
  3. 以下、紛失については学生が責任をもって管理いたします。
  • IDカード(60ペソ)
  • ランドリータグ(35ペソ)
  • 部屋の鍵の紛失(500ペソ)
  • 部屋の鍵の破損(50ペソ)

 

H. IDカード
校内ではIDカードを必ず首にかけて携帯してください。もし携帯していないのがチェッカーに見つかると、2時間のペナルティが課されます。

正規授業時間帯、門限外に許可なく外出した場合には32時間のペナルティが課されます。門限を破った場合、学校には入れますが、ペナルティは何分、門限に遅れたかによって課されます。月曜日から木曜日、日曜日の門限を破り、翌日の朝に帰校した場合、32時間のペナルティと2週間の外出禁止です。

門限:

平日: 月曜から金曜 21:00-05:00
フリーフライデイ(学期の4週目) 24:00-05:00
土曜日 24:00-05:00
日曜日 21:00-05:00
日曜日:次の月曜が授業日でない場合 24:00-05:00
祝日:次の日が授業日でない場合 24:00-05:00
祝日:次の日が授業日の場合 21:00-05:00

 

I. 外出時(Leave Pass Form)

  1. 月曜から金曜日、学生は休憩時間と午後5時から9時の間、30分間、300m以内で外出可能です。
  2. 授業の欠席ペナルティ、外出禁止ペナルティ、オプションクラスがない場合、平日午後5時から9時までは外出可能です。
  3. スペシャルペナルティがある場合、2時間のみ外出可能です。この際に必ずLeave Pass Formをマネージャーオフィスで作成してください。
  4. 月曜から木曜の外出時間は最大4時間です。Leave Pass Formに記入した時間より遅かったり、午後9時の門限以後に帰校すると、遅れた分に相応するペナルティが課されます。
  5. 平日外出時に飲酒は厳禁です。飲酒、単純な同席、校内への持込みは32時間のペナルティ、2週間外出禁止、2週間飲酒禁止のペナルティが課されます。
  6. 18歳未満の未成年の学生の場合、いかなる理由でも門限は午後9時です。外出の際には必ず18歳以上の同伴者が必要となります。単独外出や外泊は保護者が許可した場合にのみ可能です。

門限違反

遅刻の時間 ペナルティ
1-15分 4時間の週末セルフ・スタディ
16-30分 8時間の週末セルフ・スタディ
31-60分 16時間の週末セルフ・スタディ
60分以上 32時間の週末セルフ・スタディ

 

II. 外泊規則(Trip Pass Form)

  1. 週末祝日に限り、外泊が可能です。授業の欠席ペナルティ、スペシャルペナルティがある場合でも、3日前までにマネージャーオフィスで申請をすれば、学期中1回に限り、最大5日間の外泊が可能です。
  2. 最大5日間の外泊のうち、必ず土日を最大限に含むようにしてください。
  3. Trip Pass Formに記入した帰校時間を遅刻した場合には、相応のペナルティが課されます。また、帰校後に授業・オプションクラスがある場合にはすみやかに出席するようにしてください。
  4. Trip Pass Formに記入した期間内に帰校した場合、該当期間中のパスの再発行はいたしかねます。

I. 校内での生活

a) 喫煙

  1. 学生の皆様は、校内の衛生環境にも気を配って頂きます。ゴミは必ずゴミ箱に捨ててください。
  2. 所定の喫煙所以外での喫煙は、8時間のペナルティが課されます。
  3. 寮のフロアでの喫煙は、8時間のペナルティが課されます。
  4. 所定の場所以外でごみを捨てる、唾を吐くといった行為も、8時間のペナルティが課されます。
  5. 所定の喫煙所は以下です。
  • バスケットボールコート入口そば
  • 教室階のベランダ
  • コーヒーショップの前

b) 飲酒

  1. 校内での飲酒は厳禁です。平日は校外でも飲酒は禁止です。金曜日、週末、祝日は校外でのみ飲酒が認められます。上記以外または、飲酒した場に同席した場合、お部屋内に酒類が見つかった場合には、ペナルティが同様に課されます。

c) マナー

  1. 他の学生や教師、従業員への無礼な言動や一般的なモラルを欠く行為は禁止です。
  2. 卑猥な行為(キスや接触行為、セクハラ言動)も禁止です。
  3. MONOLの教職員との恋愛関係も禁止です。
  4. 校内での賭博、薬物、暴力行為等禁止です。

 

II. 生活

  1. 他の学生やルームメイトに迷惑をかけず、部屋内を整理整頓し、衛生管理の維持に努めてください。
  2. 盗難やもめ事がないよう、共同生活に気をつけてください。他のルームメイトや学生に配慮した生活を心がけてください。
  3. 校内の設備は、すべての学生のためにございます。使用時間や使用状況に配慮してください。もし故障や破損した場合にはASDに申請してください。
  4. 他の学生や近隣住民のために、午後9時から明朝7時までは静かに生活してください。
  5. 火災予防のため、お部屋では、調理器具といった火器使用を禁止しています。
  6. 他の学生の部屋へ入ることは禁止です。もし入った場合、同姓の部屋の場合は16時間、異性の部屋の場合は32時間のペナルティと2週間の外出禁止、飲酒禁止です。
    ※マネージャーオフィスでは監視カメラの映像をチェックしています。
  7. ルームメイトとは共同生活するうえで積極的にコミュニケーションを取ってください。もし何かお困りごとがあれば、ご遠慮なくマネージャーにご相談ください。

 

III. 授業

  1. 教師とクラスメイトへの礼儀・マナーを守ってください。
  2. 学習雰囲気の維持のため、授業には遅刻しないでください。
  3. 教室内での飲食は禁止です。教室は共用スペースですので、清潔に保ってください。
  4. 授業内容やアクティビティ、宿題を理解できない状況を避けるために、教師には遠慮せずにわかるまで質問してください。学生の英語力の向上のために、教師の訂正やアドバイスには真摯な態度で接しましょう。
  5. 教師に個人的なお願いや相談をしないでください。
  6. 過度な露出とされる衣類は着用しないでください。

 

IV. 誓約書 

ペナルティや誓約書内容は、その違反の軽重や頻度によって学校が判断します。他の人の部屋への進入、無断外出外泊、校内での飲酒といった重大規則を破る行為には以下2段階で処分いたします。

  • (16時間のペナルティ)
  • 32時間のペナルティ、2週間の飲酒、外出禁止
  • 誓約書内容に基づき、退学処分

 

V. 退学

詳しくは入学時に署名した誓約書内容に基づきます。以下以外にも学校が悪質と判断した行為には退学処分が即時に課されます。

  1. 窃盗
  2. 暴力的な言動
  3. 麻薬
  4. 無断外出
  5. 不純異性交遊
  6. 校内での飲酒
  7. 賭け事
  8. 宗教・政治的な迷惑行為
学生のニーズに合わせて学習プログラムを変更することが可能です。
コースの変更やプログラム延長・短縮をする場合は、マネージャーオフィスで規定に則り、手続きをしてください。

A. コースの変更

  1. 学期の最終日までにマネージャーにプログラムやコースの変更を申し出ます。コース変更を検討している場合には、期限に関わらず早めにマネージャーにご相談ください。繁忙期の状況によっては、変更が不可の可能性もございます。また、POST ESL(IELTS・TOEIC・ビジネス英語)コースはエントランステストの受験が必須です。受験スケジュールに則って、ヘッドティーチャーに申請してください。
  2. コースを変更をして追加費用または返金が発生する場合には、申請書を作成後、現地にて手続きがなされます。(返金はコース差額の50%のみとなります。)

B. 留学の延長

  1. 空室がある場合、1週間からプログラムの延長が可能です。
  2. 学費のお支払いは、申込み済みの期間が終了する2週間以上前に完了してください。
  3. 延長の可否に関しては、部屋の空き状況によって変わりますので、終了時期に関わらずなるべく早くマネージャーにご相談ください。

C. 留学のキャンセル

    1. 留学をキャンセルする場合は、決定した時点ですぐにマネージャーオフィスにて手続きをしてください。
    2. ご入学前の場合には、入学1週間前までにキャンセルをお知らせください。
    3. 留学途中でのキャンセルも翌学期が始まる1週間前にはお知らせください。
    4. 留学延長のキャンセルも同様に、1週間前にお知らせください。
    5. 学期はすべて土曜日開始基準です。詳しい返金規定は、別ページをご参照ください。