迷っているなら、一歩踏み出そう(Bradley)

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バギオ・MONOLでの3か月のフィリピン留学が無事に終わりました。出発前、家族にはすぐに帰ってくるかもと話していましたが、今では凍える寒さにフィリピンに帰りたいです。

MONOLでの生活はとても有意義で忘れられない時間となりました。もちろん家族にもたくさん話しました。

フィリピン留学初日から卒業までを振り返ります。

バギオへ行くための団体ピックアップサービスで、マニラ空港から無事に学校に到着しました。

初日にはMONOLから新入生のためのアクティビティが用意されており感動しました。

最初に韓国人学生にはMONOLの校長先生から効率的な英語学習法についてのオリエンテーションがあり、その内容はもちろん、彼の教育への情熱やMONOLに対する自信に触れることができます。

そして、MONOLのフィリピン人先生が学校内や市内をツアーしてくださいます。私にとってバギオ留学はこれが初めてではないので、どこに行けばなにができるかは既に知っていたのですが、校内の施設やサービスについて知る最初の一歩になりました。

MONOLは初日に学生が必要なものが考えられており、何が必要か、ペソへの両替、写真撮影、そしてディナーまでこのシティツアーでは提供されます。

夕食の際には、一緒のグループの新入生とお互いのことを話し、緊張をほぐします。

このように新入生が新しい環境に適応できるよう配慮されているとは思っていなくて、というのも、私がバギオで最初に行った学校ではこのようなサービスはなく、新入生は時間がたつにつれて慣れていくといった具合でした。校長先生にお会いすると、MONOLの学生に対する情熱や思いやりが感じられ、こうした細かい配慮が可能となっていると感じます。

MONOLでは3カ月勉強をし、ESLコースを2か月、ビジネス英語コースを1カ月受講しました。

最初の学校に比べると、授業数自体は少ないものの英語を勉強する上では充分です。正規授業は7時間ですが、足りないと思えば、無料の追加クラスが3時間あります。

MONOLでのフィリピン留学のメリットは、違うアジアの国の学生とコミュニケーションをとれる点です。

学校の中で単純に会話するその瞬間がすでに英語学習につながります。

違う国籍とともに学校で生活することはたくさんのことを教えてくれます。学習面だけなく、文化が異なる人々をどう知っていくか、といった経験が得られるのです。

他の国の学生と住むことのできるシチュエーションは普通の経験ではありません。これこそMONOLでの生活がどれほど貴重で素晴らしい体験といえるのか、その理由です。

留学をすると、本当に価値観が変わります。私の場合、これが2度目のフィリピン留学だったので、その経験からいろいろなシチュエーションでどうするべきなのか考えることができました。

フィリピン留学、そしてバギオで留学すると決めたのなら、無駄なことはなにも考えずにMONOLを選び、英語学習に集中することをおすすめします。

勇気を出してみてください!MONOLでの生活はきっとかけがえのないものになるはず!

尊敬してやまないSteve Jobsの言葉を送ります。
“Your time is limited so don’t waste it living someone else’s life.”(あなたの時間は限られている。だから無駄に他の人の人生を生きるのはやめよう)

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