【体験談】医学部に通う大学生のIELTS留学・総まとめ

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MONOLレポーターのIyoです。今回がいよいよ最後の記事。
僕のフィリピン留学体験談として、バギオそしてMONOLで過ごした留学生活をまとめます。

 

MONOLを選んだ理由

僕はフィリピン留学する上で8週間と期間が短かったため、
マンツーマンクラスを多く受講できるフィリピンが留学先の候補に。

その中でも特に過ごしやすい地域を探していたところ、「バギオ」を見つけることができ、
その中でもさらに評判の良かったMONOLを選びました。

MONOLのWebサイトには、IELTSコースを受講した学生の実績・滞在する施設が
バギオの他の語学学校と比べても優れていることが容易にうかがえたのも考慮しました。

MONOLのIELTSコース

IELTSコースの授業には大いに満足していて大きな不満も特にありません。

初めの1ヵ月のレクチャーでIELTSのテストに対する取り組み方や対策をしっかり学ぶことができるため、
次の1か月もスムーズに授業を受けることができました。

また、自分の成果を確認するための手段として、毎週金曜日に模試を受けるのもとても良かったです。

授業をただ受けているだけだと、自分の実力がどの程度まで上がったのかを確認することができません。
模試で自分の相対的な位置を知ることができたのは、留学中のモチベーションの維持と向上につながりました。

フィリピン留学に行く前にはわかりませんが、これは大きな要素のひとつです。

IELTSコースの講師

フィリピン人の先生の個性はそれぞれ強く、授業に対するやる気などもそれぞれ違いますが、
僕は全授業を通して満足しています。

授業中に勉強の話だけでなく、日本やフィリピンの文化を冗談交じりに話せてそれもまた良かったです。
マネージャーを通して先生を変えることもできると聞きましたが、
最後まで一貫して同じ先生から学ぶことでIELTS試験のタクティクスだけでなく、忍耐力も身につきました。

フィリピン留学の生活

EOPが厳しいと最初は聞いていましたが、授業間の休み時間に母国語で話す生徒が見受けられました。
これは運営・規則というより、生徒自身の心の持ちようですが、もう少し改善余地があります。

他の学校にはそもそもEOPや門限といったルールがなかったりするので、
規律を正すという意味でも、様々な規則が役立っていたと感じます。

そして、

いま改めて振り返ってみても、僕は3+1部屋を選択して本当に良かったです。
僕のルームティーチャーは律儀で、ディスカッションクラスの時間をしっかり確保してくれ、
スピーキングのスキルも大きく伸ばすことができました。

食事や飲み水に関しては前評判の通り、不自由することなく満喫でき、
毎日の留学生活をフィリピンで過ごす上ではとてもありがたかったです。

Wi-Fiとエレベーターは改善した方が良いですね。
Wi-Fiは夜の時間帯は特に遅く、ほとんど動かないときもありました。
エレベーターは昔使えていたと聞いたので、早めに修理をしてほしいところ。

まとめ

フィリピン留学を終える今となれば、日常生活で外国人との英会話で困ることはほとんどなくなりました。
当初は僕の英語力のなさから食堂といった公共スペースで人と話すことを避けたりもしたのですが、
最終的にMONOLにいてEOPを守り切ってよかったです。

初めに受けたIELTS模試と比べて大きくスコアが成長できました。
スピーキングとリスニングはまだ課題が多く残りますが、リーディングとライティングは自分でも大満足です。

IELTSの解き方だけでなく、その問題演習を通じて語彙を増やすことができたのも良かった。
早寝早起きを最後まで続け、フィリピン留学中の学習時間を多く確保するのが成績の向上につながりました。

 

フィリピン留学は文字の通りフィリピンに行って英語の勉強をします。
行く前の予想とは異なることも多くあると思います。
それでも、自分の意志を強く持ち続けられれば、必ず成果を残せる環境です。

留学の目的は人それぞれですが、英語力を伸ばすためにはぜひMONOLで頑張ってください。

IYO

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