【卒業体験談】MONOLでのバギオ留学総まとめ!(Rita Chiu)

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6ヶ月間の旅行を終え、仕事を始める前に英語を勉強するためにMONOLに来ました。なぜMONOLを選んだのかというと、それは先生の質が良いからという理由だけでなく、他の都市ではなくバギオという都市に惹かれたからでもあります。

  • バギオ留学には何を持っていくべき?: バギオは快適な都市です。 気温はだいたい20度前後ですが時折、雨が降るのであったかめの服を持ってきたほうがいいと思います。長袖の服や上着などを2~3枚ほど。そして折り畳み傘は必須。さらに、ドライヤーを現地で買おうとしたら値段が高い上にクオリティーがあまりよくないです。簡易的なものなのに値段が500~700ペソはするからです。
  • MONOLに着いたらシティーツアーがありました。ジプニーに乗っての移動はとても楽しかったです。次の日には、レベル分けのためのテストが行われました。

  • 寮のお部屋にあるベッドは柔らかくてぐっすり眠れます。よく眠れるので毎朝起きるのが大変でした。ところで、MONOLでは全ての学生に枕と布団が準備され、さらにルームクリーニングや、シーツチェンジ、修理などのサービスもあります。見てみて下さい!こちらが寮の写真です。机の上にいろんな物があって汚いですが、気にしないでください。

  • MONOLの食事は、バイキング形式で提供されるので野菜やフルーツ、肉、お米、チャーハンやお粥などたくさんの種類のバランスの取れた食事が取れます。スープもいろんな種類があります。肝心の味…?もちろん、本当においしいです!!一番大事なことは、毎食、パンとピーナッツバターやストロベリージャムなども出ます。食後にデザートとしても食べられます。

  • MONOLを選んだ理由は?:フィリピン人先生の質もそうですが、それと同じぐらい大事だと考えたのが、母国語禁止制度(English Only Policy)です。日常会話を英語で行うことによって毎日の英会話がもっと楽しくなるからだと考えました。もし、このEOPルールを破ってしまうとペナルティをもらうことになり、週末に自習をしないといけなくなります。

  • 私はESLコースだけでなく、ビジネス英語とTOEICコースも受講しました。 ESLコースは日常会話に重きを置いており、リスニングやリーディング、スピーキング、ライティングを総合的に学びます。異国の地に一人で行くからといって怖がることはありません。先生はみんな優しいし、クラスメイトも一緒にいてとても楽しいので授業中にストレスを感じることはないでしょう。

  • ビジネス英語コースでは、レポートの作り方やプレゼンテーションの方法を学びます。手紙を書いたりプレゼンを練習したりします。このコースは全ての授業がマンツーマンなので、しっかりと自分の将来を見据えながら英語を伸ばすことができます。そして、毎週金曜日にプレゼンテーションがあり、プレゼンテーション後には、先生からの質問攻めの時間があります。大変ではありますが、良い訓練になります。

  • TOEICコースで大事なことは、どのようにTOEIC問題を解いていくのか、ということです。TOEIC Part 1からPart 7の問題がたくさん詰まったMONOLオリジナル教材を元に勉強をします。一日に7時間のマンツーマン授業があり、自分の特に苦手な部分を発見・克服できるような内容になっています。このクラスは短期間でTOEIC高得点を狙っている学生にとても良い内容だと思います。

  • 私はMONOLでエクササイズをするのにものめり込んでいました!!! MONOLでは厳しい授業だけでなく、いろんなアクティビティのための施設が充実しています。例えば、バドミントンやバスケットができるバスケットコート、ゴルフエリア、ジム、サウナ、ヨガルーム、そしてコーヒーショップ。さらにジムとゴルフエリアには専任のインストラクターがいるので、運動に関してもいろいろ学べます!

  • 最後にMONOLからの夜景は最高です。世界一!とまではいかないけど、この夜景を楽しみながらリラックスしつつ、英語学習できると思います。

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