【27歳女子のフィリピン留学】カナダワーホリ失敗組の私が、バギオを留学地に選んだ理由 (Wakana)

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こんにちは!
7月8日から、ここバギオのMONOLに語学留学に来ましたWAKANAです(^^♪
 
実は今回、私は3年半務めた会社を辞め、中途半端な英語力をどうにかしたくて、フィリピン留学を決意しました。

①どんな経緯で私がフィリピン留学へ来て、
②なぜセブ島ではなくバギオという地域を選んだのか、
③実際にバギオへ来てみての第一印象

について今回の記事でお伝えできればと思います!

 

私は5年前、カナダのバンクーバーにワーキングホリデーへ行っていました。
 
その時はすごく単純な理由で…(笑)、
「海外で生活するってかっこよくない?!」と思い、1年間めちゃめちゃ働いて、お金を貯めて行ってきました。(その費用約120万くらい。。)
 
な・の・に!!
 
今思うと本当に貧弱な話でお恥ずかしいのですが、「バンクーバーに行くぞ!」が目的になってしまっていて、
行ってから何をするかとか、英語力がどうとか、何にも考えてなくて、すぐホームシック(…というかジャパンシック?)にかかり、
約半年、滞在可能な期間のわずか半分で帰国してしまいました(´;ω;`)。。
 
いわゆるワーホリ失敗です。(笑) 挫折しました(´・ω・`)
 
英語学習の基礎がないから喋れるようにもならないし、現地では日本人の友達ばかりできるしで、結果は思わしくなかったんです。
 
もちろん今となっては、その経験が人生においてかなり教訓となって今に至っているので、実際のところ、失敗とは言えないのですが…。
それでもなぜか、英語の勉強は大好きで、英語そのものはとっても好きで、
仕事で必要という訳でもないし、私生活で英語がなくても困らないのですが、
ただただ「英語が喋れるようになりたい」という理由で、それからブランクはあったもののずっと勉強をし続けていました。
 
そうしたらだんだん、もっと英語を勉強したい気持ちに火がついて、日本で勉強してるだけじゃ、英語を使える機会があまりないので物足りなくなっちゃったんですよね。
 
そして、仕事を変えて英語を少しでも使う仕事に就きたい!と思って転職活動をしました。

でも、そこでまた現実にぶちあたり(笑)
 
趣味で、のほほ~んと英語学習する程度で、ビジネス英語を使う仕事に就けるわけもなく…(もちろん就ける人もいますが、私はそのレベルまで至りませんでした。。)
これは、どっかで英語を集中的に勉強しないと、間に合わないな、と思ったんです。
それが、仕事を辞めてフィリピン留学しようと思ったきっかけになりました。
 
「フィリピン留学」は前々から少しずつ人気になっているのは聞いていて、
スカイプの英語の先生もフィリピン人が多いし、教え方めちゃめちゃ上手いし、何より留学の一番のネックであろう「費用」がかなりリーズナブル!!
 
正直はじめは、フィリピンの「バギオ」という地域すら知りませんでした。

「フィリピン 留学」で検索してみると、主流のセブ留学がたくさん出てきました。
ですが、どんどん深く調べていくうちに「バギオ留学」に辿り着きました。
 
なぜ、フィリピン留学先をバギオに決めたか、というと、理由はたくさんありますが、一番は「真面目な生徒が集まっている」という理由でした。
人によって目的は様々なので、便利さや観光をメインに求めるのであれば、きっとバギオにはしませんでした(笑)
 
仕事を辞めて英語学習するからには、バンクーバーでのワーホリのときのように失敗に終わりたくなかったので、とにかくひたすら英語学習できる環境を探していました。
 
 
あとは、やっぱりフィリピンの治安が心配でした。
バギオ地域はフィリピンの中で最も治安が良く、自然がいっぱいで、なにより空気がとってもキレイ!

 

MONOLからの自然の眺めは最高です。
日々の英語学習の疲れを癒してくれます(^^♪
バギオでは、特に危険な目にも合わずなにごともなく安全に生活していますよ!

私は3人部屋に滞在しているのですが、ルームメイトが2人とも中国圏の方なので、
部屋でも英語を使う機会がたくさんあることが、何よりも勉強できる環境になっていると感じています。

授業だけじゃなくて、普段から英語を使う環境にいることは、すごく大切なんだなあ…と感じています。

しかも、中国人のルームメイトはすでに英語がすごく上手いし、めっちゃ勉強するので、めちゃめちゃ影響(感銘)を受けてます。
彼女は一緒の日に到着したルームメイトで、来た日も帰る日も年齢も授業のレベルも同じという奇跡 (^^♪
 
MONOLで授業が始まりましたが、先生の質、生徒の質、施設の質、すべてにおいて不自由なく過ごせてます。
 
初めは不安のほうが大きかったのですが、MONOLでたった1週間過ごしただけですでに
「帰りたくない!!」と思っています(笑)

今、この記事をご覧になってフィリピン留学を悩んでいる方がいるなら、
「1週間でも、まずは来てみて!」と声を大にして伝えたいです(^^)

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