【必読体験談】フィリピン留学1ヵ月の効果|この学校を選んで本当によかった

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学生レポータ―のWAKANAです★
私の1ヵ月のフィリピン留学も、あっという間に終わりに近づいてきました…(´;ω;`)
早すぎる。
あっという間だったけど、バギオでの毎日がものすごく濃くて、久しぶりに「必死」に英語勉強する感じを思い出しました。
 
今回は、フィリピン留学、バギオのMONOLでの1ヶ月間の体験談を公開します。
とてもブログだけじゃ伝えきれない…そのくらい大満足のフィリピン留学。
頑張ってまとめてみます!(笑)
 
ここMONOLに来る前は、正直ワクワクよりも不安のほうが大きかったです。
英語の授業についていけるか、
フィリピンという国で1ヵ月間も本当に生活できるのか、
ルームメイトが変な人だったらどうしよう、、、
たくさんありました(笑)
 
そんな私の抱えていた不安をすべて取り除いてくれたのが、ここバギオの語学学校「MONOL」でした。
本当に「この学校に決めて良かった、ここで勉強できて良かった~~~」と叫びたい(笑)
 
英語学習においての充実度はもちろん、一番私にとって良かったことは、
本気で「英語を勉強したい」と思っているたくさんの真剣な仲間に出会えたこと。
この先もずっと付き合っていけるだろうな~と思えるルームメイトができたこと。

MONOLに来る前は、まさかこの歳(27歳)になって、
フィリピンで、語学学校で、しかも、外国人とめちゃくちゃ仲良くなるなんて、想像もしていませんでした。
これも、MONOLで英語学習できたから、そして、1人部屋ではなくシェアルームを選んだからこそできた、私の貴重な経験でした。
 
もう…なんだか…この記事を書いているだけで…ウルっとしてしまいます(´;ω;`)
 
MONOLには「ダイニングルーム」といって、朝・昼・夜と食事をする「食堂」スペースがあるのですが、
クラスメイトやルームメイト以外にも、ここでたくさんの人と話すことができます。
 
そこで、MONOLにくる以前にバギオの別の語学学校に通っていた、という学生とお話する機会がありました。
 
「MONOLはEOP(母国語禁止)制度がすごくしっかりしている。」
「前にいた学校は「EOP」を謳っていたけど、みんな日本語を喋っていた。」
「MONOLは施設の質もしっかりしているし、先生の教え方もすごくわかりやすい。」
「生徒もみんな真面目に英語を勉強している。」
「2ヵ月の予定だったけど延長しようかな~…。」
 
その話を聞いて、MONOLに決めてよかったなあ~と、より確信しました(^^)!

 
私のように、たとえ1ヵ月という短期間でも、
本気で英語を勉強したいという気持ちがあって、1ヶ月間英語を使い続けていたら確実に伸びます。
確実に英語が伸びる仕組みがMONOLにはある、と私の滞在経験をもとに自信をもってお伝えしたい。

 
ちなみに、MONOL滞在中の私のスケジュール★
 
6:30     起床、支度
7:15     朝食
8:00-10:00  スピーキングクラス(グループ)
10:00-11:00 ライティングクラス(グループ)
11:00-12:00 発音クラス(グループ)
12:00-13:00 お昼休み(ランチ)
13:00-15:00 リスニングクラス(マンツーマン)
15:00-16:00 リーディングクラス(マンツーマン)
16:00-17:00 休憩時間(宿題や洗濯、ブログ作成など)
17:00-18:00 文法クラス
18:00-19:00 ディナー
19:00-22:00 部屋に戻って宿題の続き、予習、お風呂
22:30-    就寝(早っw)
 
超健康的な生活ww
平均するとだいたい1日に10時間以上は英語学習をしている計算。

ルームメイトが2人いて、あまり遅くまで勉強していると電気をつけたりで迷惑になってしまうと思い、
「この時間までに予習まで終わらさなければ!!!」と、それが良い意味でプレッシャーになっていました(笑)
スマホをいじる余裕すら、平日はありませんでした(笑)
ダラダラしていると、勉強が終わらないので…。

授業自体はとっても楽しいので毎回ワクワクしていますが、もちろん金曜日はそれなりにハッピーです(^^♪
週末は思いっきり遊んでましたよ★
 
買い物、食事、バギオを散歩、現地で映画も見ました(^^)/※フィリピンでは、映画は日本と同じクオリティなのに値段が安い、そして日本よりも早く新作が観れる!!
と映画好きにはたまりません。日本円で多分400円くらい(笑)
字幕はないですが、英語の勉強にもなるのでかなりおすすめ。
 
金曜日ももちろん宿題がでるので、土日の空いた時間を使って宿題、予習をしますが、
遊ぶときはしっかり遊びに集中(^^♪!!がおすすめ★
「ああ、宿題あれやらなきゃ、これやらなきゃ…」とうだうだ考えるよりも、息抜きは大切(^^)! 

SMショッピングモールのスーパーは留学生御用達。こうした生活上の英語でのやりとりも留学ならでは。

バギオは知られざる古着の街。現地調達もありです。

バギオのメイン通りであるSession Roadには毎週末多くの人が行きかいます。
 
こうして、勉強のオン・オフをきちんと切り替えて生活できるのも、MONOLの良さなんじゃないかな~。
 
ちなみに、私はMONOLに来て27歳の誕生日を迎えた際に友達からメッセージカードをもらい、
その言葉が今、とっても心に残っています。
 
「1ヵ月という短い期間だから、ここでの生活は一瞬かもしれないけど、人生の貴重な一時になりますように。」
 
…本当にその通りだなって、とっても心に沁みました(´;ω;`)
確かに人生の中での1ヵ月ってとっても短いけれど、
私にとってMONOLでの生活はかけがえのない1ヵ月になったし、この1ヵ月こそが人生の宝物になりました★

肝心の私の英語力はどう…?フィリピン留学の効果はあった…?というと、
MONOLに来た1ヵ月前に比べて、リスニングとリーディングスキルの効果が一番感じます。
まだまだ言いたいことが言えずにもどかしくなったり、
「ああ、こういうときってなんて言ったらいいんだっけ…」と考えながら話している毎日です。
 
正直1ヵ月だけだと英語をとことん学習するには時間が足りないし、
もっとここに滞在していたらどんどん伸びる、
むしろ1ヵ月でこんなに「英語慣れ」して、ここから伸びていくのにな…
その前段階の今、帰国してしまうのはちょっともったいないなあ~…
と、正直思っています。
 
でも!
「英語を使ってコミュニケーションを取る」には、1ヵ月で十分な実力がMONOLならつけられます。
 
実際フィリピン留学に来る前は、スカイプ英会話で25分英語を話すのでさえやっとだったのに、
今では中華圏のルームメイトと人生について話していたら、3時間半経ってました(笑)
どうやら女子がおしゃべり好きなのは世界共通のようですw
フィリピン留学していなかったら、3時間半も英語でディープな人生の話ができるなんて思ってもいませんでした。
 
こうして毎日「英語を使う」ことができる環境に身を置くことが、フィリピン留学においては一番の「伸びるポイント」だと感じます。
 
そして、そんな経験を私に与えてくれたMONOLに、今心から感謝しています!
この学校を選んで本当に良かった(^^♪
日本に帰国してもバギオで頑張った経験を忘れず、英語学習を続けていきます。

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